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「プロアクティブを解約したいけど電話しないとダメ?」
「マイページからできる?」
「次の商品が届く何日前まで?」
と迷っていませんか。

ネットには今も「プロアクティブは電話でしか解約できない」「何日前までに電話が必要」といった古い情報が残っています。

しかし、2026年8月現在の公式情報では、プロアクティブの定期便はマイページまたは電話で解約できます。

さらに注意したいのが、手続き方法によって締切が違うことです。

WEBは5日前まで、電話は前日までと案内されています。

 

この記事では、マイページと電話それぞれの解約方法、スキップ・休止との違い、60日間返金保証を使う場合の手続きまでわかりやすく整理します。

先に結論|プロアクティブはマイページから解約できる

マイページで解約
24時間365日利用可能
WEBは5日前まで

または

電話で解約
0120-010-567
平日9:00~13:00/14:00~17:30
電話は前日まで

プロアクティブの定期便には、最低購入回数の縛りはありません。

「3回受け取らないと解約できない」といった条件ではなく、自分のタイミングで定期便を停止できます。

ただし、解約と60日間返金保証は別の手続きです。

解約はこれから届く定期便を止める手続き、60日返金保証はすでに受け取った対象商品の商品代金について返金を申し込む制度と分けて考えましょう。

 

プロアクティブの解約方法はマイページと電話の2つ

プロアクティブをマイページまたは電話で解約する方法

現在の公式FAQで、定期便の解約方法として案内されているのは、

  • マイページ
  • カスタマーコンタクトセンターへの電話

の2つです。

比較マイページ電話
解約
利用時間24時間365日営業時間内
締切5日前まで前日まで
人と話す不要必要
選びやすい人余裕を持ってWEBで済ませたいWEB期限を過ぎた・確認しながら手続きしたい

※2026年8月10日時点の公式案内です。期限・受付時間などは変更される場合があります。

「解約は電話のみ」という情報は、現在の公式情報とは異なります。

電話が苦手な人でも、期限に余裕があればマイページから手続きできます。

 

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マイページから解約する方法|24時間365日利用できる

電話をせずに解約したい場合は、マイページを利用するのがわかりやすい方法です。

マイページでは、定期便について、

  • 定期商品の変更
  • 次回発送日のスキップ
  • お届け先の変更
  • 定期便の解約

などの手続きを行えます。

 

マイページ解約の手順

  1. プロアクティブのマイページへログイン
  2. 現在の定期便・お届け内容を確認
  3. 定期便の停止・解約に関する項目を探す
  4. 画面の案内に従って手続きを進める
  5. 手続き完了後、定期便の状態を確認する

マイページで「解約」が見つからないとき

公式FAQでは、解約を「定期商品のお届けを停止(解約)」と表現しています。

画面上で「解約」という文字だけを探すのではなく、「停止」「定期停止」などの表現も確認してみてください。

※マイページの画面・メニュー名は変更される可能性があります。

「解約」という文字が見つからない=解約できない、とは限りません。

定期便を止める意味の「停止」という表現も含めて確認すると、手続きを見つけやすくなります。

 

マイページは5日前まで|24時間使えても締切はある

ここは特に注意してください。

マイページ自体は24時間365日利用できますが、いつでも次回分を止められるという意味ではありません。

公式では、WEB手続きについて5日前までと案内されています。

「マイページは24時間だから発送直前でも大丈夫」と思わないようにしましょう。

解約を決めたら、次回発送予定日を確認して早めに手続きするのがおすすめです。

 

電話で解約する方法|0120-010-567へ連絡

電話でも定期便を解約できます。

プロアクティブ
カスタマーコンタクトセンター

0120-010-567

平日 9:00~13:00
14:00~17:30

定休日:土曜・日曜・祝日

電話がつながったら、定期便を解約したいことを伝え、案内に従って手続きを進めます。

 

電話は前日まで|土日祝にも注意

公式では、電話の場合は前日までに連絡するよう案内されています。

WEBの5日前より直前まで対応できますが、電話窓口は平日のみです。

そのため、前日が土曜・日曜・祝日にあたる場合などは、ぎりぎりまで待たず、営業日に余裕を持って連絡してください。

また、現在の公式お問い合わせページでは、電話受付時間が9:00~13:00/14:00~17:30と案内されています。

13:00~14:00は電話受付時間外なので注意しましょう。

プロアクティブのWEB解約と電話解約の期限の違い

 

プロアクティブは解約できない?最低購入回数の縛りはない

「定期便は何回か受け取らないと解約できないのでは?」と心配する人もいるでしょう。

現在のプロアクティブ公式サイトでは、最低購入回数などの縛りはないと案内されています。

そのため、通常プランや学割プランだからといって、

  • 3回受け取らないと解約できない
  • 半年続けないと解約できない
  • 指定回数分の代金を払わないと停止できない

という最低購入回数の条件はありません。

定期便だから「やめられない」のではなく、締切までに正しい方法で停止することが大切です。

 

解約する前に確認|余っているならスキップ・変更もできる

「商品が余ってきたから解約したい」という場合は、完全に停止する前に別の方法もあります。

プロアクティブの定期便では、

  • 次回発送日のスキップ
  • お届け日の変更
  • お届けサイクルの変更
  • セット内容の変更

なども利用できます。

こんな状態考えやすい手続き
もう使わない解約・定期停止
商品が余っている次回スキップ
使うペースが遅いお届けサイクル変更
次回だけ時期をずらしたい発送日変更
セット内容を変えたい定期商品の変更

※変更できる内容・期限はマイページで最新情報をご確認ください。

もちろん、「もう使わない」と決めているなら無理にスキップを選ぶ必要はありません。

元BAともみ
元BAともみ

元BAともみの本音

肌に問題はないけれど商品だけ余っているなら、次回をスキップしたり、お届け間隔を調整する方法もあります。

でも、肌に合わない、もう使わないと決めているなら、無理に続ける必要はありません。

「余っている」のか「もう使いたくない」のかで手続きを選ぶとわかりやすいですよ。

 

重要|解約と60日間返金保証は同じ手続きではない

ここはこの記事で特に覚えておいてほしいポイントです。

プロアクティブの「解約」と「60日間返金保証」は別に考えてください。

比較解約60日返金保証
目的今後の定期配送を止める対象商品の商品代金の返金を申し込む
主な期限WEB5日前/電話前日お届け日から60日以内
事前連絡マイページまたは電話必要
商品返送解約だけなら通常不要必要
容器解約だけなら返送不要捨てずに保管
返送料・手数料購入者負担

※返金対象や返送物は、返金申込み時の公式案内をご確認ください。

たとえば、

「肌に合わなかったので、次回から届かないようにしたい」

だけなら、定期便の停止手続きを行います。

一方で、

「60日返金保証を利用して、受け取った対象商品の商品代金も返金してほしい」

なら、返金保証の手続きも別に行う必要があります。

マイページで定期便を解約しただけでは、60日返金保証の申込みは完了しません。

商品代金の返金を希望する場合は、お届け日から60日以内に公式の問い合わせ窓口へ事前連絡し、案内に従って返品手続きを行ってください。

プロアクティブの解約と60日返金保証の違い

 

プロアクティブの60日間返金保証の対象は?

60日間返金保証は、公式通販サイトで購入した対象プランに適用されます。

現在は、

  • 通常プラン
  • 学割プラン
  • 通常プラン
  • 学割プラン

が60日間返金保証の対象として案内されています。

 

14日トライアルは60日返金保証の対象外

14日間のお試しプランは1回のみのお届けですが、

60日間返金保証の対象外です。

「14日お試しにも60日保証が付く」と勘違いしないようにしてください。

 

Amazon・楽天で買った商品も公式通販の保証対象外

Amazon・楽天などのECモールで購入した商品にも、公式通販サイトの60日間返金保証は適用されません。

その場合は、Amazon・楽天など購入したECモール側の返品・返金規約が適用されます。

 

60日間返金保証の手順|容器は捨てない

60日間返金保証を利用する場合は、おおまかに次の流れです。

  1. お届け日から60日以内に公式窓口へ事前連絡
  2. 案内された方法で返品用紙を用意・記入
  3. 返品用紙と商品を指定先へ返送
  4. 商品確認後、案内された方法で返金

 

STEP1|60日以内に必ず事前連絡する

まず、お届け日から60日以内に、公式の問い合わせ窓口へ返金保証を利用したいことを連絡します。

現在の60日返金保証ページでは、問い合わせ窓口は24時間受付と案内されています。

事前連絡をせず、自分の判断で商品だけ返送しないようにしてください。

 

STEP2|返品用紙を準備する

問い合わせ後、公式から案内された方法で返品用紙を用意し、必要事項を記入します。

自己判断で返送先を調べるのではなく、返金申込み時の案内に従いましょう。

 

STEP3|返品用紙と商品を返送する

返品用紙と商品を、案内された指定住所へ返送します。

プロアクティブでは、使い切っていても商品容器を返送すれば60日間返金保証を利用できると案内しています。

つまり、

60日返金保証を利用する可能性があるなら、空になった商品容器も捨てないこと。

これはかなり重要です。

 

STEP4|返送料・手数料は自己負担

返品時に発生する送料・手数料は購入者負担です。

返金される「商品代金」と、返送にかかる費用は分けて考えましょう。

 

返金まで3~4週間程度かかる場合がある

返品商品が公式側へ到着したあと、返金申込み時に案内された方法で返金されます。

公式では、手続き完了まで3~4週間程度かかる場合があると案内されています。

プロアクティブ60日間返金保証の手続き方法

 

60日以内なら商品を送るだけで返金されるわけではない

「60日返金保証」と聞くと、60日以内なら商品を送り返すだけで返金されるように感じるかもしれません。

しかし実際には、

  • 期限内の事前連絡
  • 返品用紙の準備・記入
  • 商品の返送
  • 公式から案内された手順に沿った手続き

が必要です。

また、公式通販以外で購入した商品には、公式通販の60日間返金保証は適用されません。

「60日以内なら無条件で自動返金」ではなく、保証条件に沿って申込み・返品を行う制度と考えてください。

 

「約3か月使って判断」と60日保証は別の時計

効果記事でもお伝えしていますが、ここも大切です。

元BAともみは、スキンケアについて、まず最初の1か月で肌との相性を確認し、問題がなければ約3か月を継続判断の一つの目安と考えています。

しかし、返金保証はお届け日から60日以内です。

そのため、

「約3か月使ってから返品するか決めよう」と待っていると、60日間返金保証の期限を過ぎる可能性があります。

最初の1か月
肌との相性を確認

60日を迎える前
返金保証を利用するか判断

継続する場合
約3か月を一つの目安に肌状態を確認

約3か月はスキンケアを続けるか考える目安、60日は返金制度の期限。

この2つは分けて考えましょう。

 

古い解約情報に注意|実際の手続き画面を優先

プロアクティブは長く販売されているため、ネット上には以前の解約方法・受付時間などが残っている場合があります。

2026年8月現在は、マイページから解約でき、公式案内はWEB5日前・電話前日までです。

電話受付時間も現在は、平日9:00~13:00/14:00~17:30と案内されています。

また、マイページ内のメニュー名や画面構成は今後変更される可能性があります。

この記事の画面名だけを頼りにせず、実際のマイページに表示される「停止」「解約」などの案内を確認して手続きしてください。

 

プロアクティブの解約・返金に関するよくある質問

 

プロアクティブは電話しないと解約できない?

いいえ。

現在はマイページから解約できます。

電話での解約も可能です。

 

マイページに「解約」が見当たらない場合は?

公式FAQでは、定期便の解約を「定期商品のお届けを停止(解約)」と表現しています。

「解約」だけでなく「停止」という言葉も確認してみてください。

ただし、実際のマイページのメニュー名は変更される可能性があります。

 

マイページから何日前までに解約する?

公式では、WEBは5日前までと案内されています。

24時間利用できますが、発送直前まで手続きできるという意味ではありません。

 

電話なら何日前まで?

公式では、電話は前日までと案内されています。

ただし電話窓口は土曜・日曜・祝日が休みなので、余裕を持って連絡してください。

 

解約の電話番号は?

0120-010-567です。

2026年8月現在の詳細な電話受付時間は、平日9:00~13:00/14:00~17:30です。

 

3回受け取らないと解約できない?

いいえ。

現在の定期便には最低購入回数の縛りはないと公式で案内されています。

 

学割プランも解約できる?

できます。

学割プランにも最低購入回数の縛りはありません。

 

商品が余っただけならどうすればいい?

次回発送日のスキップ、お届け日・サイクル・セット内容の変更などを検討できます。

もう使わないなら定期便を停止しましょう。

 

解約したら60日返金保証も自動で申し込まれる?

いいえ。

解約と返金保証は別です。

返金保証を利用する場合は、お届け日から60日以内に公式窓口へ事前連絡し、案内に従って返品手続きを行います。

 

返金保証は電話でしか申し込めない?

現在の60日返金保証ページでは、お届け日から60日以内に公式の問い合わせ窓口へ連絡するよう案内されており、問い合わせ窓口は24時間受付とされています。

「返金保証は電話でしか申し込めない」と決めつけず、返金保証ページに表示される最新の問い合わせ方法を確認してください。

 

使い切ってしまっても返金できる?

公式では、使い切っていても商品容器を返送すれば返金保証を利用できると案内されています。

空になった容器も捨てずに保管しておきましょう。

 

14日お試しも60日返金保証の対象?

対象外です。

14日トライアルは1回のみのお届けですが、60日間返金保証は付きません。

 

Amazonや楽天で買っても60日保証が使える?

公式通販サイトの60日間返金保証は利用できません。

Amazon・楽天などで購入した場合は、購入したECモールの規約に従います。

 

まとめ|解約はマイページ5日前・電話前日まで、返金保証は60日以内

解約はマイページ5日前・電話前日まで、返金保証は60日以内

プロアクティブの定期便は、2026年現在、マイページまたは電話で解約できます。

ポイントを整理すると、

  • マイページ|24時間365日・WEBは5日前まで
  • 「解約」が見つからなければ「停止」という表現も確認
  • 電話|0120-010-567・前日まで
  • 電話受付|平日9:00~13:00/14:00~17:30
  • 最低購入回数の縛りなし
  • 余っているならスキップ・お届け日・サイクル変更も可能
  • 解約と60日返金保証は別手続き
  • 返金保証はお届け日から60日以内に事前連絡
  • 商品容器は捨てない
  • 返品送料・手数料は購入者負担
  • 14日トライアル・Amazon・楽天等は公式の60日保証対象外

です。

特に覚えておきたいのは、「解約期限」と「返金保証期限」は別だということ。

次回の商品を止めたいだけなら解約手続き、商品代金の返金も希望するなら60日返金保証の手続きが別に必要です。

元BAともみ
元BAともみ

元BAともみの本音

定期便は、申し込む前に「やめたくなったらどうする?」まで確認しておくと安心です。

プロアクティブは現在、電話だけでなくマイページからも停止できます。

ただし、24時間使えることと、いつでも次回発送を止められることは別。

解約を決めたら先延ばしにせず、次回発送日を確認して早めに手続きを済ませてくださいね。

※解約方法・マイページの画面表示・受付時間・期限・返金保証条件などは変更される場合があります。実際に手続きする際は、マイページおよび公式サイトで最新情報をご確認ください。

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