※ 本ページはプロモーションが含まれています。  

リニードル・lujo・VT リードルショットの選び方

「チクチクする美容液を顔に使うなんて、ちょっと怖い……」

マイクロニードル美容液が気になっても、最初にそう感じるのは自然なことです。

夕方になると、目元の乾燥でファンデーションがヨレる。口元がカサついて、なんとなく疲れた印象に見える。

いつもの保湿ケアに少し物足りなさを感じると、リニードル・lujo ニードルセラム・VT リードルショットのような塗るマイクロニードル美容液が気になりますよね。

ただ、この3つは同じように見えても、使う順番も、使う場所も、選ぶ理由も違います。

元BAとしては、チクチク感を我慢してまで無理に続けるケアはおすすめしません。大切なのは、「強そうなもの」を選ぶことではなく、自分の肌状態と、いつものスキンケアに無理なく入れられる1本を選ぶことです。

先に結論

  • 洗顔後、顔全体のスキンケアに新しい1ステップを足したいなら、VT リードルショット
  • 目元・口元など、気になる場所へ成分を意識したケアを足したいなら、リニードル
  • 夜の最後に、乾きやすい目元・口元へクリームのような保湿感を足したいなら、lujo ニードルセラム
  • チクチク感が不安な日、赤み・かゆみ・ヒリヒリ感がある日は、無理にニードルコスメを使わず休む

リニードル・lujo・VTの違いを先に比較

リニードル・lujo・VTの違いを先に比較

比較項目 VT リードルショット リニードル lujo ニードルセラム
ひとことで言うと 洗顔後に使う導入美容液 気になる場所へ使うポイント美容液 夜の最後に使う美容液クリーム
使う順番 洗顔後、化粧水より先 商品ページ・パッケージの使用順を確認 化粧水・美容液・乳液・クリームの最後
主な使用部位 顔全体 目元・口元・ほうれい線まわりなど 目元・口元・眉間・ほうれい線まわりなど
針に関わる成分 シリカを含むCICA REEDLE 加水分解カイメン 加水分解カイメン、ケイ酸(Al/Mg)
成分構成の見方 ナイアシンアミド、ツボクサエキス、ヒアルロン酸類など バクチオール、ナイアシンアミド、CICA系成分など セラミド類、ヒアルロン酸類、卵殻膜、スクワランなど
使いやすさの特徴 手で顔全体へなじませる 気になる部分へ使いやすい美容液タイプ マッサージヘッドで目元・口元に塗りやすい
向きやすい人 顔全体のスキンケア手順を見直したい人 いつもの保湿ケアにポイント美容液を足したい人 夜の最後に目元・口元の保湿感を足したい人

※スマホでは表を横にスクロールできます。

数字が大きい、針の本数が多い、チクチク感が強いから良い、とは言えません。

成分名や針に関わる表示は、優劣を決めるためではなく、自分がどんな順番で、どこをケアしたいかを考える材料として見るのがおすすめです。

元BAともみ

元BAともみの本音

針と聞くと、つい「強そうなものほど良さそう」と思いやすいですよね。でも、毎晩のケアは続けやすさも大切です。洗顔後に顔全体へ使いたいのか、目元・口元をポイントでケアしたいのか、夜の最後に保湿感を足したいのか。まずそこを決めると、迷いにくくなりますよ。

洗顔後に顔全体へ使うならVT リードルショット

洗顔後に顔全体へ使うVT リードルショット

VT リードルショットは、洗顔後の肌に使い、そのあと化粧水・美容液・乳液・クリームを重ねる導入美容液タイプです。

目元や口元だけに少量を塗るアイクリームのような商品ではなく、顔全体のスキンケアを始める前に使うアイテムと考えると分かりやすいでしょう。

「目元だけを集中してケアするより、まずは顔全体のスキンケアを少し見直したい」と感じる人に向いています。

100・300・700は数字だけで選ばない

VT リードルショットには100・300・700などがありますが、数字が大きいほど必ず自分に合うわけではありません。

初めて使うときは、最初から高い数字を選ぶより、使用感やその日の肌状態を見ながら、自分が続けやすいものを選ぶ方が安心です。

また、複数のリードルショットを同じタイミングで試すより、まずは1種類から始める方が、自分に合うかを見分けやすくなります。

VTを使う日は、美顔器を重ねすぎない

LEDマスクや美顔器を使っている人は、同じ日に重ねてよいか迷いますよね。

VT公式では、リードルショットとLEDマスク・スキンケアデバイスの並行使用はおすすめしていません。使う場合は、肌に負担がないことを確認し、翌日以降を目安に24時間以上あける案内があります。

これはVT公式の案内です。リニードルやlujoにも同じ時間を一律に当てはめるのではなく、刺激のあるケアを同じ日にいくつも重ねすぎないことを目安にすると安心です。

洗顔後の新しい1ステップにできそうなら、価格と内容量を確認。

気になる場所へ、成分を意識したポイントケアを足すならリニードル

気になる場所へポイントケアを足すリニードル

リニードルは、目元・口元・ほうれい線まわりなど、気になる部分へ使いやすいポイント美容液です。

加水分解カイメンに加え、バクチオール、ナイアシンアミド、ツボクサ由来成分、ヒト脂肪由来幹細胞順化培養液、ヒト脂肪間質細胞エクソソームなどを含む成分構成が特徴です。

VTのように洗顔後すぐ顔全体へ使う導入美容液とは、役割が違います。

保湿ケアは続けている。でも、目元・口元など気になる場所へ、成分を意識した1品を足したい。そんな人は、リニードルを候補に入れやすいでしょう。

特に、顔全体にニードル美容液を使うのはまだ不安だけれど、目元・口元など気になる場所から始めたい人に向いています。

使用順は、公式案内とパッケージを優先する

リニードルはポイント美容液として使いやすい一方、VTやlujoのように、この比較記事内で使う順番をひとつに固定しません。

手持ちのスキンケアとの組み合わせや現行の案内を確認し、商品ページ・パッケージ・同梱説明書に記載された使い方を優先してください。

香りや精油が気になる人は全成分を確認

リニードルには、ニュウコウジュ油、オレンジ油、ニオイテンジクアオイ油なども含まれます。

香りが苦手な人、精油入りの化粧品で刺激を感じたことがある人、肌がゆらいでいる人は、全成分を確認してから使いましょう。

目元・口元のポイントケアに合いそうなら、成分と販売条件を確認。

リニードルの初回価格や定期条件は公式ページで確認できます


公式サイトで最新情報を確認する

※価格・キャンペーン内容は変更される場合があります。

夜の最後に、目元・口元へ保湿感を足すならlujo ニードルセラム

夜の最後に目元と口元へ保湿感を足すlujo ニードルセラム

lujo ニードルセラムは、夜のスキンケアの最後に使う美容液クリームです。

目元・口元・眉間・ほうれい線まわりなど、乾燥が気になりやすい場所へ塗りやすく、先端のマッサージヘッドで手を汚さず使えるのも特徴です。

加水分解カイメンやケイ酸(Al/Mg)に加え、5種のセラミド、複数のヒアルロン酸類、加水分解卵殻膜、スクワラン、バクチオール、ナイアシンアミドなどを含みます。

リニードルとの違いは、成分名の多さではありません。

夜の最後に、乾きやすい目元・口元をクリーム感のある保湿ケアで仕上げたいか。ここがlujoを選ぶ、いちばん分かりやすい基準です。

夕方になると目元や口元が乾いて見えやすい人、アイクリームのように最後のひと手間を足したい人は、lujoを候補に入れやすいでしょう。

公式では、目元のみなら約1カ月半、目元とほうれい線に使う場合は約3週間が使用期間の目安として案内されています。使う範囲で減り方は変わるため、購入前に自分の使い方をイメージしておくと安心です。

夜の最後の保湿ケアに合いそうなら、内容量と価格を確認。

「針が肌に残り続けたら?」が気になる人へ

塗るマイクロニードル美容液で意外と多いのが、「目に見えない針が肌に残り続けたらどうしよう」という不安です。

初めて使う前に不安になるのは当然です。肌に使うものだからこそ、慎重に確認してから選びたいですよね。

VT公式では、リードルショットの天然マイクロニードルは、角質とともに約3〜5日で脱落すると案内されています。

ただし、この日数をリニードルやlujoにも、そのまま当てはめることはできません。商品ごとに針に関わる成分や公式の説明が異なるからです。

ここで大切なのは、「塗るマイクロニードルは全部同じ日数で変化する」と決めつけないことです。

必要以上に日数を数えるよりも、使用後に赤み・かゆみ・ヒリヒリ感が続いていないかを確認しながら、無理のないペースで使いましょう。

チクチク感は、我慢してまで続けなくていい

チクチク感は我慢してまで続けなくていい

塗るマイクロニードル美容液を肌にのせた瞬間、「チクチクッ」とした感覚に最初は驚くかもしれません。

でも、チクチク感は商品の使い心地のひとつです。塗る場所、乾燥の具合、使う量、その日の肌状態によって感じ方は変わります。

チクチク感が強いほど良いわけではありません。

少しチクチクしたから合っている、何も感じないから意味がない、と決める必要はありません。見るべきなのは、自分が我慢しないで使えるか、使ったあとに肌が落ち着いているかです。

元BAともみからのお願い

赤み・かゆみ・熱感・はれ・ヒリヒリ感・傷・湿疹がある日は、使用をお休みしましょう。

使ったあとに強い違和感が出た、症状が続く、悪化したように感じる場合は、使用を中止して皮膚科へ相談してください。

リニードル・lujo・VTを同じ夜に重ねてもいい?

初めて使うときは、同じ場所へ複数のニードル商品を重ねない方が安心です。

「絶対に併用してはいけない」と決めつけるためではありません。赤みやかゆみが出たときに、どの商品が自分に合わなかったのか分けて考えにくくなるからです。

特に迷いやすいのは、VTを顔全体に使ったあと、リニードルやlujoを目元・口元に重ねる使い方です。

慣れるまでは、VTを使う夜はVTだけ。ポイントケアを試す夜はリニードルかlujoのどちらかだけ。というように分ける方が、自分に合う使い方を見つけやすいでしょう。

まずは肌が落ち着いている日に1種類だけ使ってみる。問題がなければ、自分のペースで続ける。

この順番の方が、買ったあとに後悔しにくくなります。

結局どれを選ぶ?最後に迷ったときの早見表

こんな人 考えやすい候補 選ぶ理由
顔全体のスキンケア手順から見直したい VT リードルショット 洗顔後、化粧水より先に顔全体へ使う導入美容液だから
目元・口元へ、成分を意識したポイントケアを足したい リニードル 気になる場所へ使いやすいポイント美容液だから
夕方になると目元・口元の乾燥が気になり、夜の最後に保湿感を足したい lujo ニードルセラム クリーム感のある処方を、スキンケア最後に使えるから
チクチク感が怖い、肌がゆらいでいる 無理に選ばない 保湿ケアや貼るタイプも含め、肌が落ち着いてから考える方が安心だから

※スマホでは表を横にスクロールできます。

塗るマイクロニードル美容液についてよくある質問

リニードルとlujoは同じ夜に使ってもいい?

初めて使う間は、同じ場所に重ねず、どちらか1種類から試すのがおすすめです。

肌に合わない反応が出たとき、原因を分けて考えやすくなります。

VTは毎日使わないといけない?

毎日使うことだけを目的にせず、その日の肌状態を見ながら使うことが大切です。

乾燥・赤み・強い刺激感が気になる日は休みましょう。

VTの針はずっと肌に残る?

VT公式では、天然マイクロニードルは角質とともに約3〜5日で脱落すると案内されています。

ただし、この日数をリニードルやlujoにもそのまま当てはめることはできません。

チクチク感が苦手でも使える?

感じ方には個人差があります。

心配な人は肌が落ち着いている日に少量から試すか、無理に塗るタイプを選ばず、保湿ケアや貼るタイプも検討してみてください。

まとめ|塗るマイクロニードルは「強さ」より使う順番で選ぶ

塗るマイクロニードルは強さより使う順番で選ぶ

塗るマイクロニードル美容液は、針の数やチクチク感だけで選ぶものではありません。

洗顔後、顔全体のスキンケアに新しい1ステップを足したいならVT リードルショット。

目元・口元など、気になる場所へ成分を意識したポイントケアを足したいならリニードル。

夜の最後に、目元・口元へ保湿感を足したいならlujo ニードルセラムです。

心配しすぎない。でも、我慢しない。

自分の肌状態と、毎晩続けられそうな使い方を基準に、まずは1種類から選んでみてください。

おすすめの記事