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ヒアロディープパッチは「ヒアルロン酸の針」と紹介されることが多い商品ですが、実際にはヒアルロン酸だけでできているわけではありません。

ヒアルロン酸Naを中心に、加水分解コラーゲン、プラセンタエキス、パルミチン酸レチノール、EGF・FGFとして紹介されている成分など、複数の美容成分が配合されています。

また、マイクロニードルについて「何本あるの?」「レチノールは入っている?」「EGF・FGFって何?」と気になる方もいるでしょう。

今回は、北の快適工房の現在の公式情報だけでなく、サイト運営者が2026年8月に実際に購入したヒアロディープパッチの個包装裏面にある全成分表示も確認しました。

先に結論

  • 主成分はヒアルロン酸Na
  • 現在の実物で確認できた全成分は17成分
  • 加水分解コラーゲン・プラセンタエキスなども配合
  • 「レチノール」と紹介される成分はパルミチン酸レチノール
  • EGFはヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1
  • FGFはヒト遺伝子組換ポリペプチド-11
  • マイクロニードルはメーカー公表資料で約750本/1枚
  • 針は金属ではなく、ヒアルロン酸を中心とした美容成分を針状に固めたもの
  • 「乾燥による小じわを目立たなくする」効能評価試験済み

成分を見るときは、「この成分が入っているからシワが消える」と考えるのではなく、ヒアルロン酸を中心とした複数の成分を、マイクロニードルという形で角質層まで届ける商品と考えるのがわかりやすいでしょう。


2026年8月に実際に購入したヒアロディープパッチの全成分表示。現在の公式FAQとも一致しています。

※上の写真は2026年8月に実際に購入したヒアロディープパッチの個包装裏面です。本記事では、この実物表示と現在の北の快適工房公式情報を優先して確認しています。

 

ヒアロディープパッチの全成分|2026年8月の実物で確認

2026年8月に実際に購入したヒアロディープパッチの全成分表示。現在の公式FAQとも一致しています。

2026年8月に届いたヒアロディープパッチの個包装には、次の17成分が表示されていました。

ヒアロディープパッチの全成分

ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、プラセンタエキス、グリセリン、アデノシン、ユビキノン、パルミチン酸レチノール、コーン油、マンニトール、トコフェロール、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、フェノキシエタノール、水添レシチン、コレステロール、キサンタンガム、ココイルサルコシンNa、ヒト遺伝子組換ポリペプチド-11

これは、現在の北の快適工房公式FAQに掲載されている全成分とも一致しています。

公式FAQでは、さらにパラベンフリー・合成着色料不使用・無香料と案内されています。

ネット上に違う全成分表があるのはなぜ?

ヒアロディープパッチの成分を調べると、サイトによって全成分の内容が違っている場合があります。

実際、かなり以前に作成された記事には、今回購入した商品とは異なる成分名が掲載されているものも確認できました。

化粧品は長く販売されるなかで、商品仕様や表示が変更されることがあります。

そのためこの記事では、古いWEB情報をそのまま転載せず、2026年8月に購入した現品の表示と現在の公式FAQが一致していることを確認したうえで、上記17成分を現在の全成分として扱います。

元BAともみ

元BAともみの本音

成分を調べるときは、まとめサイトの一覧だけではなく、できれば商品の箱や個包装に書かれた全成分を確認したいところです。長く販売されている商品ほど、以前の情報が検索結果に残っていることがあります。

 

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主成分はヒアルロン酸Na|「ヒアルロン酸の針」とはどういう意味?

全成分表示の最初に記載されているのがヒアルロン酸Naです。

ヒアルロン酸Naは、水分を抱え込む性質を持ち、多くの化粧品で保湿成分として使われています。

 

ただし、ヒアロディープパッチが一般的なヒアルロン酸配合化粧品と大きく違うのは、単に液体やクリームの中にヒアルロン酸を配合するのではなく、ヒアルロン酸を中心とした美容成分を微細な針状に固めていることです。

北の快適工房の使い方BOOKにも、マイクロニードル部分について、ヒアルロン酸とその他の美容成分でできたマイクロサイズのニードルという趣旨の説明があります。

つまり、「金属製の針で美容液を注入する」商品ではありません。

美容成分を針の形に固め、その針が肌に密着して徐々になじんでいく仕組みです。


中央がマイクロニードル、周囲がオイルゲルシート

美容成分が届くのは「角質層まで」

マイクロニードルという言葉から、肌のかなり深い部分まで成分が入るようなイメージを持つかもしれません。

しかし、ヒアロディープパッチは化粧品です。

公式が案内している美容成分の浸透範囲も、角質層までです。

そのため本記事でも、「肌の奥へ注入する」「真皮まで届く」といった表現は使いません。

 

ヒアロディープパッチの注目成分を元BAが整理

17成分を一つずつ難しく覚える必要はありません。

成分構成を見ると、大きく「うるおいを与える成分」「肌を整える成分」「製品の形や状態を保つための成分」に分けて考えるとわかりやすくなります。

 

※スマホでは表を横にスクロールできます。

成分この記事での整理ポイント
ヒアルロン酸Na保湿マイクロニードルの中心となる成分
加水分解コラーゲン保湿・整肌うるおいを与え、肌を整える
プラセンタエキス整肌肌をすこやかに整える美容成分
グリセリン保湿水分を保つ目的で化粧品に広く使われる
アデノシン整肌肌を整える目的で配合
ユビキノン整肌コエンザイムQ10として知られる成分
パルミチン酸レチノール整肌ビタミンA誘導体の一種
トコフェロール整肌・製品安定ビタミンEとして知られる成分
ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1整肌商品紹介で「EGF」と表記される成分
ヒト遺伝子組換ポリペプチド-11整肌商品紹介で「FGF」と表記される成分

そのほか、コーン油、マンニトール、フェノキシエタノール、水添レシチン、コレステロール、キサンタンガム、ココイルサルコシンNaなどが、処方や製品の状態を整えるために組み合わされています。

※化粧品成分は処方全体の中で複数の役割を持つ場合があります。上表は成分を理解しやすくするための大まかな整理です。

 

「レチノール配合」の正体はパルミチン酸レチノール

ヒアロディープパッチの商品紹介では「レチノール」という言葉を目にすることがあります。

しかし、2026年8月購入品の全成分表示に書かれている名称は、「パルミチン酸レチノール」です。

パルミチン酸レチノールは、レチノールと脂肪酸のパルミチン酸を結合させたビタミンA誘導体(レチニルエステル)の一種です。

ここは混同しないでください

「レチノールという言葉が商品紹介に使われている」ことと、全成分表示に「レチノール」とそのまま記載されていることは同じではありません。

ヒアロディープパッチの実物表示はパルミチン酸レチノールです。

レチノールが気になる人も、成分名だけで刺激の強さを判断しない

「レチノール」と聞くと、刺激が強くないか気になる方もいるかもしれません。

ただし、ヒアロディープパッチに表示されているのはレチノールそのものではなく、パルミチン酸レチノールです。

また、化粧品の使い心地や肌との相性は、一つの成分名だけでは決められません。配合量やほかの成分との組み合わせ、製品全体の処方によっても変わります。

ヒアロディープパッチではパルミチン酸レチノールの具体的な配合量は公開されていないため、「レチノール系だから刺激が強い」「パルミチン酸レチノールだから大丈夫」とどちらにも決めつけないのがよいでしょう。

肌がデリケートなときや、ビタミンA系成分を配合した化粧品が気になる方は、使用前に商品表示を確認し、肌の状態を見ながら使ってください。

元BAともみ

元BAともみの本音

「レチノール」という名前だけで怖がる必要も、逆に期待しすぎる必要もありません。まず実際に入っている成分名を確認して、商品全体として自分の肌に合うかを見ることが大切です。

また、「レチノールが入っているからシワが消える」といった一成分だけに効果を結びつける考え方もしません。

ヒアロディープパッチは、複数の成分を組み合わせた化粧品として評価することが大切です。

 

EGF・FGFとは?実際の全成分表示では別の名前

公式の商品紹介では、ヒアロディープパッチの美容成分としてEGF・FGFも紹介されています。

実際の商品では次の名称で表示されています。

 

※スマホでは表を横にスクロールできます。

商品紹介での表記全成分表示
EGFヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1
FGFヒト遺伝子組換ポリペプチド-11

名前を見ると難しそうですが、ヒアロディープパッチでは、ヒアルロン酸などと一緒に配合されている整肌成分の一つとして考えれば十分です。

「EGFだから肌が再生する」「FGFだからコラーゲンが増える」といった医療的な働きまで期待するものではありません。

元BAともみ

元BAともみの本音

美容成分は名前が専門的になるほど魅力的に見えますが、成分名だけで商品を選ぶ必要はありません。「どんな目的の化粧品なのか」「どこまでが化粧品として確認されている範囲なのか」を一緒に見ることの方が大切です。

 

ヒアロディープパッチに「有効成分」はある?

成分記事では「ヒアロディープパッチの有効成分は?」と書かれていることがありますが、ここは少し注意したいところです。

ヒアロディープパッチの販売名は「HDパッチ〈シート状美容液〉」で、分類は化粧品です。

医薬部外品のように、承認された「有効成分」を配合した商品として表示されているわけではありません。

そのため、「有効成分はヒアルロン酸」と表現するより、

  • 主成分:ヒアルロン酸Na
  • 注目したい美容成分:加水分解コラーゲン、プラセンタエキス、パルミチン酸レチノール、EGF・FGFとして紹介される成分など

と整理する方が正確です。

 

マイクロニードルは何本?約750本/1枚として案内されている

ヒアロディープパッチのマイクロニードルは、メーカーが公開した資料で1枚あたり約750本と案内されています。

左右2枚を1回に使うため、単純計算では1回あたり約1,500本相当になります。

ただし、ここには一つ補足があります。

本記事で「約750本」としている理由

メーカーが過去に公開した商品資料では約750本/1枚とされています。一方、2026年8月に購入した商品の個包装や使い方BOOK、現在の北の快適工房公式FAQでは、ニードル本数そのものの記載は確認できませんでした。

そのため、仕様変更の可能性も考え、本記事では断定的な「750本」ではなく「約750本」と表記しています。

現在の公式FAQでは、本数よりも、ヒアロディープパッチは目元や口元向けに微細な針を密集させて配置していることが説明されています。

単純に「本数が多ければ良い」と考えるのではなく、使う部位に合わせて針の形・間隔・パッチ形状が設計されている点も見ておきたいところです。

マイクロニードルの長さは何mm?

古いメーカー資料には、ヒアロディープパッチのニードルについて200μm(0.2mm)という説明があります。

ただし、現在の公式FAQでは「微細な針」と案内されているものの、具体的な長さの数値は掲載されていません。

さらにWEB上では異なる数値を掲載している比較記事もあります。

そのため、この記事では現在の商品について「必ず0.2mm」と固定して断定することはしません。

確実に確認できる現在の公式情報は、目元・口元に合わせて微細な針を密集させ、部位に合わせて針の長さや間隔を設計している、という点です。

 

パッチは「マイクロニードル」と「オイルゲルシート」の2つでできている

実際に届いた使い方BOOKを見ると、ヒアロディープパッチは大きく2つの部分に分かれています。

  • 中央:ヒアルロン酸などの美容成分でできたマイクロニードル
  • 周囲:肌に密着させるオイルゲルシート

北の快適工房公式FAQでは、周囲のオイルゲルシートにはスクワランなどの成分が使われ、その性質によって肌に密着させる構造になっていると説明されています。

また、マイクロニードルとオイルゲルシートの間にも、接着剤を使用していないと案内されています。

周囲も単なる「シール」ではありません

ヒアロディープパッチは、中央のマイクロニードルだけを見る商品ではなく、スクワランなどを使ったオイルゲルシートで肌に密着させるところまで含めた構造になっています。

つまり、ヒアロディープパッチは「シールの上に金属針が付いている」のではなく、

美容成分を固めたマイクロニードル

スクワランなどを使ったオイルゲルシート

という構造です。

この構造を知っておくと、濡れた手で触らないことや、一度貼ったパッチを何度も貼り直さないことが大切な理由もわかりやすくなります。

 

マイクロニードルはどのくらいで溶ける?約5時間かけてなじむ

実際に届いた使い方BOOKでは、パッチを押さえたときに感じるチクチクした感触について、10~15分ほどで徐々に気になりにくくなることが案内されています。

その後、マイクロニードル部分は約5時間かけてじっくり角質層へなじむという説明です。


使い方BOOK「10~15分」「約5時間」

そのため、ニードルは「刺した瞬間に全部なくなる」のではありません。

夜のスキンケア後に貼り、そのまま就寝するという使い方には、このような商品の構造も関係しています。

 

「乾燥による小じわを目立たなくする」は商品全体の評価

ヒアロディープパッチは、「乾燥による小じわを目立たなくする」効能評価試験済みの商品です。

ただし、ここで勘違いしないでほしいのが、

「ヒアルロン酸が入っているからシワが消える」
「EGFが入っているからたるみがなくなる」
「レチノールだから深いシワにも効く」

という意味ではないことです。

効能評価試験は、ヒアロディープパッチという製品全体について行われたものです。

また、確認されている表現も「乾燥による小じわを目立たなくする」という範囲です。

目の下のふくらみ・くぼみ・影によるクマや、物理的なたるみまで同じものとして扱うことはできません。

 

ヒアルロン酸は何%入っている?配合割合は公開されていない

「高濃度ヒアルロン酸」と紹介されていると、「何%入っているの?」と思う方もいるかもしれません。

しかし、現在確認できる公式情報や実物の全成分表示では、ヒアルロン酸Naの具体的な配合率までは公開されていません。

全成分表示の最初にヒアルロン酸Naがありますが、そこから具体的な配合%を計算することもできません。

 

また、今回の全成分表示には「水」という成分名はありません。

公式ページでも、水で薄めないことを商品の特徴として説明しています。

ただし、そこから「ヒアルロン酸が○%」「ほぼ全部がヒアルロン酸」と推測するのは避けた方がよいでしょう。

元BAともみ

元BAともみの本音

「高濃度」「○○配合」という言葉だけで化粧品を比べるのは難しいものです。配合量が公表されていないものを想像で順位づけするより、商品の目的・全成分・使い方・自分が続けられるかを合わせて判断する方が現実的だと思います。

 

肌がデリケートな人は成分だけでなくパッチ部分も確認しよう

ヒアロディープパッチは第三者機関でパッチテストが実施されていますが、すべての人に肌のトラブルが起こらないという意味ではありません。

普段から化粧品が合わないことがある方は、使用前に全成分を確認しておきましょう。

 

また、ヒアロディープパッチは美容成分だけでなく、肌に長時間密着させるオイルゲルシートを使用します。

絆創膏や湿布など、貼るタイプの製品が合いにくかった経験がある場合は、成分だけでなく「長時間貼る商品であること」も含めて慎重に判断してください。

貼る部分に赤み・傷・湿疹などがあるときは、無理に使用しないようにしましょう。

 

ヒアロディープパッチの成分から見て向いているのはどんな人?

成分と商品の構造から考えると、ヒアロディープパッチは次のような方が検討しやすい商品です。

  • 目元や口元を集中的に保湿したい
  • 乾燥による小じわが気になる
  • ヒアルロン酸を中心としたマイクロニードル化粧品を試してみたい
  • 毎日ではなく週1回のスペシャルケアを取り入れたい
  • ヒアルロン酸だけでなく複数の美容成分を配合したタイプを選びたい

反対に、「クマをなくしたい」「目の下のふくらみをなくしたい」「たるみを物理的に引き上げたい」という場合は、成分の多さだけでヒアロディープパッチを選ばない方がよいでしょう。

何が一番気になっているのかを先に整理してから選ぶことが大切です。

成分や商品の仕組みを確認して「自分の目元ケアに合いそう」と思った方は、現在の価格と購入条件も確認してみてください。

 

購入するなら成分だけでなく価格・定期条件も確認

ヒアロディープパッチは、2枚入り×4袋の8枚入りで、左右2枚を週1回使うと約1カ月分です。

購入方法には単品のほか定期コースもあるため、成分だけで決めず、価格・送料・受け取り条件まで確認しておきましょう。

定期で購入する場合は受け取り条件も確認

ライト定期は初回分の受け取りが必要ですが、2回目以降の受け取り回数に下限はありません。

価格だけでなく、送料や次回発送予定日、変更・終了の手続き期限まで確認したうえで、自分に合う購入方法を選びましょう。

成分や商品の特徴を確認して「自分の目的に合いそう」と思った方は、現在の価格と購入条件も確認してみてください。

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ヒアロディープパッチの成分についてよくある質問

 

ヒアロディープパッチはヒアルロン酸だけでできていますか?

いいえ。主成分はヒアルロン酸Naですが、加水分解コラーゲン、プラセンタエキス、パルミチン酸レチノール、EGF・FGFとして紹介される成分など、複数の成分が配合されています。

 

マイクロニードルは本物の針ですか?

金属製の注射針ではありません。ヒアルロン酸などの美容成分を微細な針状に固めたものです。肌に密着すると徐々になじみ、角質層まで美容成分を届ける仕組みです。

 

マイクロニードルは何本ありますか?

メーカーが過去に公表した資料では、1枚あたり約750本とされています。現在の実物表示や公式FAQでは具体的な本数の記載を確認できないため、本記事では「約750本」としています。

 

レチノールは入っていますか?

全成分表示にはパルミチン酸レチノールが配合されています。これはビタミンA誘導体の一種で、「レチノール」という言葉で商品紹介されることがありますが、全成分表示上はパルミチン酸レチノールです。

 

パルミチン酸レチノールなら刺激は気にしなくても大丈夫ですか?

一つの成分名だけで、肌への刺激の強さを判断することはできません。配合量や処方全体、肌の状態によっても異なります。ヒアロディープパッチではパルミチン酸レチノールの配合量は公開されていないため、肌の状態を確認しながら使いましょう。

 

EGF・FGFは入っていますか?

はい。商品紹介でEGFとされる「ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1」、FGFとされる「ヒト遺伝子組換ポリペプチド-11」が全成分表示に記載されています。

 

ヒアルロン酸は何%配合されていますか?

具体的な配合率は公開されていません。ヒアルロン酸Naは全成分表示の最初に記載されていますが、そこから正確な配合割合を判断することはできません。

 

香料や着色料は入っていますか?

現在の北の快適工房公式FAQでは、合成着色料不使用・無香料・パラベンフリーと案内されています。

 

「乾燥による小じわを目立たなくする」のはヒアルロン酸の効果ですか?

一つの成分だけの効果として考えるものではありません。「乾燥による小じわを目立たなくする」という表示は、ヒアロディープパッチという製品について効能評価試験が行われた結果に基づくものです。

 

まとめ|主成分はヒアルロン酸Na、成分名だけでなくマイクロニードルの仕組みまで見よう

主成分はヒアルロン酸Na、成分名だけでなくマイクロニードルの仕組みまで見よう

ヒアロディープパッチは、ヒアルロン酸Naを中心に複数の美容成分を組み合わせ、それらを微細なマイクロニードルとして角質層まで届けるタイプの化粧品です。

  • 2026年8月の実物で確認できた全成分は17成分
  • 主成分はヒアルロン酸Na
  • 加水分解コラーゲン・プラセンタエキスなども配合
  • レチノールとして紹介される成分はパルミチン酸レチノール
  • EGF・FGFとして紹介される成分も配合
  • メーカー公開資料では約750本/1枚のマイクロニードル
  • ニードルは金属ではなく美容成分を針状に固めたもの
  • 美容成分が届く範囲は角質層まで
  • 周囲にはスクワランなどを使ったオイルゲルシートを採用
  • 「乾燥による小じわを目立たなくする」効能評価試験済み

美容成分の名前が多いほど、それだけで優れた化粧品と決まるわけではありません。

ヒアロディープパッチの場合は、何が入っているかだけでなく、「美容成分をマイクロニードルにして、目元・口元を週1回ケアする」という商品の仕組みまで含めて、自分に合うか判断するのがおすすめです。

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※本記事は2026年8月20日時点の北の快適工房公式情報と、2026年8月に実際に購入したヒアロディープパッチの個包装・使い方BOOKをもとに作成しています。商品仕様や成分は変更される場合があるため、購入・使用時にはお手元の商品表示もご確認ください。

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