
ペリカン石鹸のピーズルーツ米ぬか酵素洗顔パウダーは、米ぬかと3種の酵素を配合したパウダータイプの洗顔料です。
水を加えて泡立てると、糸を引くような粘りのある濃密泡へ変化します。
酵素洗顔に興味があっても、
- 洗顔後につっぱらない?
- 毛穴の黒ずみやザラつきへの使用感は?
- 毎日使っても大丈夫?
- きれいに泡立てるコツは?
- 湿気でパウダーが固まらない?
と気になりますよね。
私は使用当時34歳の混合肌で、頬の乾燥、Tゾーンのテカリ、小鼻やあごのザラつきが気になっていました。
そこで実際に朝晩の洗顔へ取り入れ、初回、2週間後、1か月後まで使い心地を確認しました。
この記事では、元BAともみが実際に撮影した写真とともに、泡立て方、洗顔後の感触、1か月使った変化、湿気対策、成分、現在の価格まで本音で解説します。
先に結論|1か月使った私の評価
ピーズルーツは、酵素洗顔のすっきり感と、粘りのある濃密泡の両方を求める方に向いています。
逆さにして振ると1回分の目安量が出るため、パウダーを量る必要はありません。
最初に少量の水で練り、さらに水を少しずつ足すと、糸を引くようなもっちり泡を作れます。
私が1か月使ったときは、小鼻やあごを触ったときのザラつきが気になりにくくなり、洗顔後の肌もなめらかに感じました。
一方、泡立てが不十分だと粒っぽさが残り、私の場合は洗顔後につっぱりを感じることがありました。また、浴室へ置いたままにすると湿気で出口付近が固まりました。
しっかり泡立てることと、浴室に保管しないことが、気持ちよく使い続けるポイントです。
\\\ ピーズルーツの最新価格を確認する ///
ピーズルーツ米ぬか酵素洗顔パウダーを実際に使ってみた

私がピーズルーツを使い始めたのは、肌のゴワつきや、小鼻とあごのザラつきが気になっていたときです。
以前にも酵素洗顔を使ったことはありましたが、洗顔後の乾燥やつっぱりが気になり、しばらく使わなくなっていました。
ピーズルーツは、米ぬかや天然由来の保湿成分を配合し、粘りのある泡で洗う商品だったため、これなら使いやすいかもしれないと思い試しました。
使用当時の私の肌状態
- 34歳・混合肌
- Tゾーンは皮脂が出やすい
- 目元や頬は乾燥しやすい
- 小鼻やあごのザラつきが気になる
- 肌表面のゴワつきが気になる
- 汚れや古い角質によって、顔が暗く見えることがある
洗浄後のすっきり感だけでなく、乾燥やつっぱりが出ないかも確認しながら使いました。
ボトルを逆さにすると1回分の目安量が出た

ピーズルーツは、70g入りのボトルタイプです。

フタを閉めたままボトルを逆さにして振り、元に戻してからフタを開けます。
容器の構造によって、1回分の目安量でパウダーが止まるため、スプーンで量る必要はありません。

実際に出てきた1回分がこちらです。
パウダーは真っ白ではなく、米ぬかや黒砂糖などの天然由来成分による、少しグレーがかった色をしています。
忙しい朝も使用量を量らずに済む点は、使いやすいと感じました。
最初に少量の水で練ると粘りが出た

手のひらへ出したパウダーに、水またはぬるま湯を少しずつ加えます。
一度にたくさん入れると手から流れ落ちやすいため、最初は少量で十分です。

指先でパウダーと水をなじませると、ペースト状になり、少しずつ粘りが出てきました。
泡立てるときの水分量
- 最初は少量の水でパウダーを練る
- 粘りが出てから、水を数回に分けて加える
- 粒っぽさが残る場合は、さらに少量の水を足す
- 指で強くこすらず、空気を含ませるように泡立てる
最初から多量の水を入れるより、練る工程と泡立てる工程を分けるほうが、濃密な泡を作りやすかったです。
水を足すと、糸を引くような濃密泡になった

ペーストへ少しずつ水を足しながら泡立てると、ふわっとした泡に変わります。
私は普段、洗顔料を泡立てるときにネットを使いますが、ピーズルーツは手だけでも泡を作れました。

ピーズルーツの大きな特徴は、この粘りです。
手のひらをゆっくり離すと、泡が糸を引くように伸びました。

粉っぽさや粒っぽさがなくなり、泡が糸を引く状態まで仕上げると、肌の上で転がしやすくなりました。
水が少ないと粘りは強くなりますが、泡の量が不足して肌へ直接触れやすくなります。
粘りだけを強くするのではなく、肌と手の間に泡のクッションを作れる量まで水を加えましょう。
Tゾーンから泡をのせて洗った

完成した泡は、皮脂が出やすい額、鼻筋、小鼻などのTゾーンからのせました。
その後、頬やあごへ広げ、泡を転がすようにやさしく洗います。

小鼻のザラつきが気になる日も、指で強くこするのではなく、泡を小さく動かす程度にしました。
酵素や粉体が入っているからといって、長時間洗ったり、力を入れてこすったりする必要はありません。
粘りはあるが、泡切れは悪くなかった

粘りの強い泡なので、すすぎに時間がかかるかと思いましたが、私には泡切れは悪くありませんでした。
ぬるま湯を何度かかけると、比較的スムーズに洗い流せます。
ただし、生え際、小鼻の脇、あごの下には泡が残りやすいため、鏡で確認しながら丁寧にすすぎましょう。
初回は、すっきりするのにつっぱりにくかった
初めて使ったあとは、肌表面がすっきりし、小鼻やあごを触ったときの感触が普段よりなめらかに感じられました。
また、古い角質などの汚れが洗い流されたためか、顔全体も少し明るい印象に見えました。
これは肌そのものの色が変わったという意味ではなく、洗浄後の見え方についての私の感想です。
酵素洗顔では乾燥が気になることもありましたが、ピーズルーツを十分に泡立てて使った日は、私には強いつっぱりを感じませんでした。
洗顔後の化粧水も、肌表面のザラつきが少ないためか、普段よりなじませやすく感じています。
化粧品の浸透性が高まったと断定できるものではありません。
2週間・1か月使って感じた変化
ピーズルーツは、初回だけでなく、2週間後と1か月後にも肌の状態や使いやすさを確認しました。
2週間後|小鼻のザラつきが気になりにくくなった
私は朝晩の洗顔へ取り入れ、2週間ほど使用しました。
十分に泡立てて使った日は、洗顔後の強い乾燥やつっぱりは感じませんでした。
また、小鼻を指で触ったときのザラつきが、使用前より気になりにくいと感じる日が増えました。
鏡で見たときも、小鼻の黒っぽい点が以前より目立ちにくいように感じています。
ただし、毛穴そのものが小さくなったり、角栓がすべてなくなったりしたわけではありません。
日々の洗顔によって、毛穴まわりの皮脂や古い角質などの汚れを洗い流しやすかったことが、見え方や触り心地につながった可能性があります。
ベースメイクについても、肌表面がなめらかに感じられる日は、ファンデーションを伸ばしやすく感じました。
1か月後|朝晩使っても少し残っていた
1か月後も、ボトルにはパウダーが少し残っていました。
私の使用状況では、朝晩で約1か月使えたため、少なくとも約60回分は使用できたことになります。
通常価格2,970円を60回で計算すると、1回あたり約50円です。
ただし、これは私の使用記録を基にした概算であり、公式が使用回数を保証した数字ではありません。
容器から出る量や使用頻度によって、使える回数は変わります。
1か月後の毛穴や角栓の見え方
1か月使うと、小鼻やあごを触ったときの引っかかりが少なく、なめらかに感じられる日が増えました。
小鼻の黒っぽい汚れも、私には使用前より目立ちにくいように見えました。
一方で、毛穴の黒ずみや角栓が完全になくなったわけではありません。
毛穴の見え方には、皮脂や古い角質だけでなく、影、産毛、乾燥、毛穴の形なども関係します。
「毛穴をなくす洗顔」ではなく、毛穴まわりの汚れや古い角質を洗い流し、肌表面を整える洗顔料として考えるのが現実的です。

元BAともみの本音
1か月使って一番気に入ったのは、粘りのある泡と、小鼻やあごを触ったときのなめらかな感触です。
一度で毛穴汚れがすべてなくなる商品ではありませんが、洗顔後のすっきり感と、つっぱりにくさのバランスは好印象でした。
ただし、泡立てを急いだ日はザラザラ感が残ったため、朝の時間がないときほど水を少しずつ足し、きちんと泡にすることが大切です。
失敗談|泡立て不足と湿気には注意
1か月使うなかで、使いにくかった点もありました。
泡立て不足だとザラザラした
朝に時間がなく、パウダーを十分に泡立てずに使ったことがあります。
そのときは粒っぽさが残り、洗顔中にザラザラした感触がありました。
また、水分が少なかった日も同じような感触があり、洗顔後は普段よりつっぱるように感じました。
ピーズルーツには米ぬかやチンピなどの粉体が配合されています。
粒を肌へ直接こすりつけるのではなく、粉っぽさがなくなるまで泡立ててから使うことが重要です。
浴室へ置いたままにすると出口が固まった
夜は浴室で使っていたため、洗面所へ戻すのが面倒になり、ボトルを浴室へ置いたままにしていました。
すると、パウダーが出てくる部分に湿気が入り、出口の周辺で粉が固まってしまいました。
私の場合は綿棒で取り除ける程度でしたが、そのまま使い続けると、1回分が出にくくなる可能性があります。
公式でも、天然由来の粉体を多く配合しているため、なるべく湿気のない場所で保管するよう案内されています。
湿気を防ぐ保管方法
- 浴室へ置いたままにしない
- 濡れた手で容器の内側へ触れない
- 使用後はフタをしっかり閉める
- 水滴がついた場合は外側を拭く
- 洗面所など、できるだけ湿気の少ない場所で保管する
中身の使い心地は気に入りましたが、容器とパウダーが湿気に弱い点は明確なデメリットです。
ピーズルーツ米ぬか酵素洗顔パウダーの口コミ
口コミでは、粘り泡、洗顔後のしっとり感、肌のなめらかな感触を評価する声が見られます。
一方で、泡立て方や湿気による固まりを気にする声もあります。
良い口コミで見られる内容
- 粘りのある濃密泡が面白い
- 泡が肌へ密着する感じがする
- 洗顔後の肌がなめらかに感じられた
- 酵素洗顔でもつっぱりにくかった
- 逆さに振るだけで1回分が出て使いやすい
- 泡立てネットなしでも泡を作れる
- 繰り返し購入している
「粘り泡が面白い」「すっきりするのにつっぱりにくい」という内容は、私の使用感とも重なります。
悪い口コミ・気になる口コミ
- 水分量の調整に少し慣れが必要
- 泡立て不足だと粒っぽく感じる
- 濡れた手で扱うと湿気が入りやすい
- 出口周辺でパウダーが固まることがある
- 一般的な洗顔料より価格が高く感じる
- 酵素や粉体が肌に合わない場合がある
- 一度で毛穴汚れがすべてなくなるわけではない
私も、泡立て不足による粒っぽさと、浴室保管による固まりを経験しました。
購入前に、毎回泡立てる手間と、浴室以外で保管する必要があることを確認しておきましょう。

口コミを見るときのポイント
「黒ずみが消えた」「毛穴が小さくなった」という感想があっても、毛穴の見え方や肌状態には個人差があります。
泡立てやすいか、洗顔後につっぱらないか、湿気を避けて保管できるかまで確認すると、自分に合うか判断しやすくなります。
ピーズルーツの特徴と配合成分
ピーズルーツは、米ぬか、3種の酵素、粘り泡、天然由来の保湿成分を組み合わせた洗顔パウダーです。
絞る前の米ぬかを10%配合

ペリカン石鹸は、埼玉県の米農家から玄米を仕入れ、精米した米ぬかを手作業でふるいにかけています。
エキスやオイルを絞ったあとの米ぬかではなく、滅菌処理のみを行った米ぬかを10%配合しているのが特徴です。
- コメヌカ:洗浄補助成分
- コメヌカ油:保湿成分
- グルコシルセラミド:保湿成分
米由来成分を配合していても、すべての方の肌に合うとは限りません。心配な方は目立たない部分で少量から確認してください。
パパイン・プロテアーゼ・リパーゼを配合

洗浄補助成分として、3種の酵素を配合しています。
- パパイン:洗浄補助成分
- プロテアーゼ:洗浄補助成分
- リパーゼ:洗浄補助成分
これらが、皮脂や古い角質などの汚れを洗い流すのを助けます。
毛穴の奥から角栓を抜き取る成分ではありません。
約3分の1が天然由来の保湿成分

製品の約3分の1が、黒砂糖とスクロースによる天然由来の保湿成分です。
酵素洗顔後の乾燥やつっぱりに配慮した設計ですが、すべての方が乾燥しないとは限りません。
洗顔後は時間を置かず、化粧水、乳液、クリームなどで保湿しましょう。
チンピとベントナイトも配合

チンピやベントナイトなどの粉体も配合されています。
これらが古い角質などの汚れを洗い流すのを助けますが、粉体を肌へ直接こすりつける使い方は避けましょう。
現在は9つの無添加
- 石油系界面活性剤フリー
- パラベンフリー
- 鉱物油フリー
- シリコンフリー
- アルコールフリー
- 合成香料フリー
- 合成着色料フリー
- 紫外線吸収剤フリー
- 動物由来原料フリー
旧記事では7つの無添加としていましたが、現在の公式ページでは9項目が案内されています。
無添加項目が多いことと、すべての肌へ刺激が起きないことは同じではありません。
ピーズルーツの全成分
カリ含有石ケン素地、スクロース、黒砂糖、コメヌカ、ベントナイト、デキストリン、シリカ、チンピ、ラウリン酸、コメヌカ油、グルコシルセラミド、パパイン、プロテアーゼ、リパーゼ、グリセリン、マルトース、PEG-90M、水、シクロデキストリン、ジマルトシルシクロデキストリン、マルトシルシクロデキストリン
ピーズルーツ米ぬか酵素洗顔パウダーの正しい使い方

基本的な使い方
- 手を洗い、顔をぬるま湯ですすぐ
- フタを閉めたままボトルを逆さにして振る
- ボトルを戻してフタを開け、1回分を手のひらへ出す
- 少量の水またはぬるま湯を加えて練る
- さらに水を数回に分けて加え、濃密な泡を作る
- 皮脂の多いTゾーンから泡をのせる
- 泡を転がすように顔全体を洗う
- 生え際や小鼻の脇まで十分にすすぐ
熱いお湯ではなく、ぬるま湯を使う
熱いお湯で洗顔すると、洗顔後の乾燥が気になる場合があります。
水または、手で触って熱く感じない程度のぬるま湯を使いましょう。
粘りが強すぎる場合は水を足す
水が少ないと強い粘りが出ますが、泡の量が少なく、すすぎに時間がかかることがあります。
糸を引きながらも、顔全体を包める量の泡になるまで、少しずつ水を足してください。
泡で洗い、粉体でこすらない
パウダーの粒を肌へ押しつけたり、小鼻を長時間こすったりする使い方は避けましょう。
完成した泡をクッションにして、手が直接肌へ触れすぎないよう洗います。
使用頻度は肌状態に合わせる
私は朝晩使っても、十分に泡立てた日は強い乾燥を感じませんでした。
ただし、これは私個人の使用結果です。
酵素や粉体を配合した洗顔料の感じ方には個人差があります。
初めて使う方や乾燥しやすい方は、まず週2~3回や夜だけから始め、赤み、かゆみ、つっぱりなどが出ないか確認しましょう。
刺激を感じた場合は、使用頻度を減らすのではなく、いったん使用を中止してください。
ピーズルーツのメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 1回分の目安量が自動で出る | 水分量の調整に慣れが必要 |
| 粘りのある濃密泡を作れる | 泡立て不足だと粒っぽく感じる |
| 毛穴まわりや古い角質の汚れを洗える | 一度で角栓がすべてなくなるわけではない |
| 私には洗顔後につっぱりにくかった | 肌状態によって乾燥や刺激を感じる場合がある |
| 泡立てネットなしでも使用できる | 湿気で出口付近が固まりやすい |
| 私の使用記録では1回約50円以下 | 通常価格は2,970円とやや高め |
※スマホでは表を横にスクロールできます。1回あたりの金額は、私が朝晩約1か月使用しても少し残った記録から計算した目安です。
ピーズルーツがおすすめな人・おすすめしにくい人
おすすめな人
- 小鼻やあごのザラつきが気になる
- 皮脂や古い角質などの汚れを洗いたい
- 酵素洗顔後のつっぱりが気になる
- 粘りのある濃密泡を試したい
- 泡で包み込むように洗いたい
- パウダーを毎回量るのが面倒
- 浴室以外で保管できる
おすすめしにくい人
- 泡立てる工程を省きたい
- 浴室へ洗顔料を置いたままにしたい
- できるだけ安い洗顔料を探している
- スクラブや酵素配合の商品が苦手
- 一度で毛穴の角栓をすべて取りたい
- 肌に傷、腫れ、湿疹、強い赤みがある

BARTH洗顔パウダーとの選び分け
濃密泡と酵素洗顔を重視するなら、ピーズルーツ。
泡立てず、液状にして短時間で洗いたいなら、BARTH。
同じパウダー洗顔でも使い心地は大きく違うため、普段の洗顔で泡を使いたいかどうかで選ぶとわかりやすいです。
ピーズルーツはどこで買える?現在の価格

ピーズルーツ米ぬか酵素洗顔パウダーは、ペリカン石鹸の公式オンラインショップで購入できます。
商品名が似た米ぬか酵素洗顔も複数あるため、購入時は「ピーズルーツ 米ぬか酵素洗顔パウダー・70g」であることを確認しましょう。
公式通常価格は70g・2,970円
| 商品 | 内容量 | 公式通常価格 | 1回あたりの目安 |
|---|---|---|---|
| 米ぬか酵素洗顔パウダー | 70g | 2,970円 | 約50円以下 |
※価格は記事更新時点・税込です。1回あたりの金額は、私が朝晩約1か月使用しても少し残った記録をもとに、60回以上使えるものとして計算した目安です。
ボトル価格だけを見ると、一般的な洗顔料より高く感じるかもしれません。
ただ、私の使い方では朝晩約1か月使用しても少し残っており、1回あたりは約50円以下の計算になりました。
夜だけ1日1回使う場合は、単純計算で約2か月以上使える可能性があります。
実際に使える期間は、容器から出る量や使用頻度によって変わります。
公式には定期購入もある
公式オンラインショップでは、1本または2本セットの定期購入も用意されています。
| 1本定期 | 価格 |
|---|---|
| 初回 | 2,524円 |
| 2~4回目 | 2,821円 |
| 5~9回目 | 2,679円 |
| 10回目以降 | 2,538円 |
※記事更新時点の税込価格です。定期購入は毎回送料無料と案内されています。価格や条件は申込み前に公式ページで確認してください。
初めて使う場合は、肌との相性や湿気を避けて保管できるかを通常購入で確認してから、定期購入を検討するのが無難です。
\\\ ピーズルーツの最新価格を確認する ///
ピーズルーツについてよくある質問
Q. 毎日使えますか?
A. 私は朝晩使用しても、十分に泡立てた日は強い乾燥やつっぱりを感じませんでした。
ただし、すべての方が毎日使用できるとは限りません。
初めて使う方や乾燥しやすい方は、週2~3回や夜だけから始め、肌の様子を確認しましょう。
Q. 泡立てネットは必要ですか?
A. 手だけでも濃密な泡を作れます。
最初に少量の水で練り、その後さらに水を数回に分けて加えるのがコツです。
Q. 泡がザラザラするのはなぜですか?
A. 水分量や泡立てが足りず、粉体が十分に泡へなじんでいない可能性があります。
無理に肌へつけず、少量の水を足して、粒っぽさがなくなるまで泡立ててください。
Q. 毛穴の黒ずみや角栓が一度でなくなりますか?
A. 一度ですべての毛穴汚れや角栓を取り除く商品ではありません。
コメヌカや3種の酵素などが、皮脂や古い角質などの汚れを洗い流すのを助けます。
Q. メイクも落とせますか?
A. メイク落としではありません。
夜は普段使っているクレンジングでメイクを落とし、十分にすすいだあとに洗顔料として使用しましょう。
Q. 敏感肌でも使えますか?
A. すべての方に刺激が起こらないとは限りません。
酵素や複数の粉体を配合しているため、肌が敏感な方は少量から確認してください。
赤み、かゆみ、腫れ、刺激などが出た場合は使用を中止し、症状が続く場合は皮膚科へ相談しましょう。
Q. 香りはありますか?
A. 合成香料は使用していませんが、米ぬかなどの原料由来のにおいを感じる場合があります。
植物由来成分を配合しているため、色や香りに多少の変化が生じる場合があります。
Q. 浴室へ置いたままでも大丈夫ですか?
A. おすすめしません。
私も浴室に置いたままにして、パウダーの出口付近を固めてしまいました。
使用後はフタを閉め、湿気の少ない場所へ移動させましょう。
まとめ|粘り泡で毛穴まわりをすっきり洗いたい人向け

ピーズルーツ米ぬか酵素洗顔パウダーは、米ぬかと3種の酵素を配合した、粘り泡が特徴の洗顔パウダーです。
ボトルを逆さにして振ると1回分の目安量が出るため、使用量を毎回量る必要はありません。
少量の水で練り、さらに水を足しながら泡立てると、糸を引くような濃密泡を作れます。
私が1か月使ったときは、小鼻やあごのザラつきが気になりにくくなり、洗顔後の肌もなめらかに感じました。
十分に泡立てた日は、酵素洗顔で気になりやすいつっぱりも、私には強く感じませんでした。
一方、泡立てが不十分だと粒っぽさが残り、洗顔後につっぱる場合があります。
また、浴室に保管すると湿気で出口付近が固まりやすいため、洗面所などへ移動させる必要があります。
70g・2,970円ですが、私の使用記録では朝晩約1か月使っても少し残っており、1回あたりは約50円以下の目安です。
毛穴をなくしたり、角栓を一度ですべて取り除いたりする商品ではありませんが、毛穴まわりの皮脂や古い角質などの汚れを、濃密泡でやさしく洗いたい方に向いています。

元BAともみの最終評価
もっちり泡より、さらに粘りのある泡で洗えるのがピーズルーツならではの面白さです。
小鼻やあごの肌触りも好印象でしたが、泡立て不足と浴室保管には注意が必要でした。
泡立てるひと手間をかけられ、洗顔後のすっきり感とつっぱりにくさの両方を求める方に合いやすい洗顔パウダーです。
\\\ ピーズルーツの最新価格を確認する ///










