
「VT リードルショット100ってチクチクする? 化粧水の前と後、どっち?」と迷っていませんか?
リードルショット100は、貼るパッチではなく、洗顔後に顔全体へ使う導入美容液です。
毛穴や乾燥によるごわつきが気になって、いつものスキンケアに少し新しい一歩を入れたい。でも、順番や併用で失敗したくないですよね。
結論からいうと、洗顔後に使い、その後は化粧水・美容液・クリームでシンプルに整えるのが基本です。
この記事では、口コミ、チクチク感、使う順番、毎日使うときの注意点を、初めての人向けに整理します。
元BAともみの結論|リードルショット100が向く人
- 目元・口元だけではなく、顔全体のスキンケアを見直したい人
- 洗顔後にひと手間足し、その後は化粧水・美容液・クリームで整えたい人
- リードルショットシリーズを初めて使うので、まず100から始めたい人
- チクチク感には個人差があります。強い痛みや赤みを我慢して続けるものではありません。
この記事の目次 ー お好きな所からお読みください ー
- 1 30秒でわかる|リードルショット100の使い方と順番
- 2 VT リードルショット100の口コミ|見るべきはチクチク感より「続けやすさ」
- 3 VT リードルショット100とは?貼るパッチではない、顔全体用の導入美容液
- 4 針は肌に残る?VT公式では約3〜5日で角質とともに脱落する案内
- 5 リードルショット100の使い方|洗顔後、化粧水より先が基本
- 6 リードルショット100は毎日使える?最初から頑張りすぎない
- 7 チクチク感は痛い?怖がりすぎず、我慢もしない
- 8 レチノール・AHA・BHA・美顔器と一緒に使っていい?最初は足しすぎない
- 9 リードルショット100・300・700の違い|初めてなら100からで大丈夫
- 10 リードルショット100をおすすめする人・慎重に考えたい人
- 11 VT リードルショット100を試す前に確認したいこと
- 12 よくある質問
- 13 まとめ|リードルショット100は洗顔後の「顔全体の導入ケア」から始めたい人向き
30秒でわかる|リードルショット100の使い方と順番

| 確認したいこと | リードルショット100の基本 |
|---|---|
| タイプ | 洗顔後に使う導入美容液 |
| 使う場所 | 顔全体を目安に使用 |
| 使用量 | 約1プッシュを目安に、顔全体へ広げる |
| 基本の順番 | 洗顔→リードルショット100→化粧水→美容液→乳液・クリーム |
| ふき取り化粧水 | リードルショット100の前 |
| シートマスク | 化粧水の後 |
| 使用頻度 | 公式では毎日使用可能。初めてなら夜から肌の様子を見て始めると安心 |
| 朝に使う場合 | 日焼け止めを使う |
※スマホでは表を横にスクロールできます。
VT リードルショット100の口コミ|見るべきはチクチク感より「続けやすさ」
リードルショット100の口コミを見ると、「洗顔後に足すだけなので続けやすい」「顔全体に使えるので、貼るパッチより手軽」と感じる人がいる一方で、チクチクした感覚に最初は驚いたという声もあります。
毎週決まった日にパッチを貼るよりも、洗顔後の流れに1ステップ足す方が、自分には続けやすい。
そんな人にとって、導入美容液タイプは生活に入りやすいことがあります。
ただ、購入前に確認しておきたいこともあります。
- チクチク感の感じ方には個人差がある
- 化粧水の後ではなく、洗顔後に使うアイテム
- 毎日使えるアイテムでも、肌がゆらいでいる日は無理をしない
- 100・300・700を同じ日に重ねる必要はない
私は、「翌朝すごかった」という一度の感想だけで選ぶのはおすすめしません。
洗顔後のひと手間を、毎日のスキンケアに無理なく入れられそうか。
チクチク感があっても、強い刺激を我慢せずに付き合えそうか。
この2つを先に考えておく方が、買ってからの満足度は上がりやすいです。
VT リードルショット100とは?貼るパッチではない、顔全体用の導入美容液
VT リードルショット100は、洗顔後に使う導入美容液です。
内容量は50mlで、シリカ、ナイアシンアミド、ヒアルロン酸Na、ツボクサエキス、プロポリスエキス、アミノ酸類などを含む設計です。
塗るときにチクチク感が出ることがあるため、「塗る針美容液」と呼ばれることもあります。
ただし、美容医療の注射針や、目元・口元へ貼るマイクロニードルパッチとは別の化粧品です。
リードルショット100は、顔の一部へ貼る集中ケアではなく、顔全体のスキンケアを始める前に使うアイテムと考えると分かりやすいでしょう。
VT公式では、シリカを含む微細な成分によって、上から重ねるスキンケアを角質層へ届けることを考えた設計として紹介されています。
「目元・口元だけを週1回ケアするより、毎日の顔全体のケアに少し新しい習慣を入れたい」と感じる人に向いています。

元BAともみ
元BAともみの本音
「目元・口元だけを集中ケアしたい」なら貼るパッチ。「顔全体のスキンケアに少し気合いを入れ直したい」ならリードルショット100。同じマイクロニードル系でも、使う場所と役割はかなり違います。ここを先に決めると迷いにくいですよ。
針は肌に残る?VT公式では約3〜5日で角質とともに脱落する案内
「顔全体に使って、微細な針がずっと残り続けたらどうしよう」と不安になる人もいるかもしれません。
VT公式のQ&Aでは、リードルショットの天然マイクロニードルは、肌のターンオーバーにともない、角質と一緒に約3〜5日で脱落すると案内されています。
つまり、ずっと肌に残り続けるものとして考える必要はありません。
ただし、肌の状態や感じ方には個人差があります。
チクチク感が不安な人、化粧品で刺激を感じやすい人は、最初から顔全体に急がず、公式が案内するように手首や耳のうしろなどで少量を試してから考える方が安心です。
リードルショット100の使い方|洗顔後、化粧水より先が基本
リードルショット100で一番間違えやすいのが、使う順番です。
基本は、洗顔後すぐにリードルショット100を使い、その後に化粧水・美容液・乳液・クリームを重ねます。
スキンケアの最後に使うクリームのようなアイテムではありません。
リードルショット100の基本手順
- クレンジングと洗顔を済ませる
- 約1プッシュを手のひらに取り、顔全体へやさしく広げる
- ゴシゴシこすらず、手のひらで包み込むように押さえてなじませる
- 化粧水を使う
- 美容液、乳液、クリームで保湿する
手応えが欲しいからといって、強くすり込んだり、何度も往復させたりする必要はありません。
軽く広げて、手のひらでそっと押さえる。まずはこのくらいの使い方から始める方が安心です。
ふき取り化粧水はリードルショット100の前
ふき取り化粧水やトナーパッドを使う日は、洗顔後、ふき取り化粧水を先に使ってからリードルショット100の順番です。
その後は、いつもの化粧水・美容液・乳液・クリームで整えます。
シートマスクは化粧水の後
シートマスクを使う日は、洗顔→リードルショット100→化粧水→シートマスクの順番が基本です。
マスクを外した後は、乳液やクリームで乾燥しにくいように整えましょう。
朝に使うなら日焼け止めまでがセット
リードルショット100は朝に使うこともできます。
ただし、朝に使った日は、スキンケアの最後に日焼け止めを使うことを忘れないでください。
初めて使うなら、まずは夜だけから始める方が、チクチク感や肌の様子を見やすいでしょう。
リードルショット100は毎日使える?最初から頑張りすぎない
VT公式では、リードルショットシリーズは毎日使えると案内されています。
リードルショット100は、シリーズの中でも初めて使う人が選びやすいタイプです。
ただ、毎日使える=最初から朝晩たっぷり使うべき、という意味ではありません。
チクチク感が不安な人や、肌がゆらぎやすい人は、私はまず夜に使い、化粧水・乳液・クリームを中心にしたシンプルな保湿ケアと合わせるところから始めるのがおすすめです。
使っていて赤みやヒリヒリ感が出るなら、回数を増やすより、いったん肌を休ませる方が大切です。
毎日続けることよりも、無理なく使えること。ここを優先してください。
チクチク感は痛い?怖がりすぎず、我慢もしない

リードルショット100で一番気になるのは、やっぱりチクチク感ですよね。
塗った直後に、細かな刺激やチクチクした感覚を覚えることがあります。
最初の軽いチクチクは、リードルショット100特有の使い心地のひとつ。
初めてなら少し驚くかもしれませんが、軽い感覚だけで「失敗かも」と慌てなくて大丈夫です。
VTは、微細なシリカを含む設計によって、上から重ねる美容成分を角質層へ届けることを考えたアイテムとして紹介しています。
私はこういう夜を、「いつもの保湿に、少し気合いを入れ直す夜」だと思っています。
ただし、ここはともみからはっきり言います。
チクチクしたから効いている。痛いほどよい。我慢するほどきれいになれる。これは違います。
心配しすぎない。でも、我慢しない。
強い痛み、赤み、はれ、かゆみ、ヒリヒリ感が続くなら、使用を中止して肌を休ませましょう。
元BAともみからの大切なお約束
傷、湿疹、かぶれなど、肌が落ち着いていない部分には使わないようにしましょう。初めて使う日は、ほかの刺激を感じやすいケアをたくさん重ねず、肌の様子を見ながら始める。これが、遠回りしにくい使い方です。
レチノール・AHA・BHA・美顔器と一緒に使っていい?最初は足しすぎない
リードルショット100を使う日に、手持ちのレチノール美容液、AHA・BHA配合アイテム、高濃度ビタミンC美容液まで重ねてよいか、迷う人も多いですよね。
VT公式では、VT商品同士の併用について案内がありますが、他ブランドの化粧品との組み合わせは、一律に回答しにくいとされています。
だからこそ、初めてリードルショット100を使う日は、最初から「あれもこれも」と足しすぎない方が安心です。
私なら、リードルショット100を使う夜は、化粧水・乳液・クリームを中心にしたシンプルな保湿ケアから始めます。
その方が、もし赤みや刺激を感じたときにも、何が合わなかったのかを考えやすくなります。
また、リードルショット100・300・700など、複数の強さを同じ日に重ねる使い方は避けましょう。
LEDマスクや高温・光・刺激を伴う美顔器も、リードルショットと同時に使うことはすすめられていません。
美顔器を使いたい日は、リードルショットとは同じ日に重ねず、少なくとも24時間以上あけて肌の様子を見る。このくらい慎重でちょうどいいです。
リードルショット100・300・700の違い|初めてなら100からで大丈夫

リードルショットには100・300・700などの種類があり、数字が大きいほど「強そう」と感じるかもしれません。
でも、初めてなら、最初から数字の大きいものを選ぶ必要はありません。
| タイプ | こんな人に向きやすい | ともみの考え方 |
|---|---|---|
| リードルショット100 | 初めて使う人・毎日の導入ケアに取り入れたい人 | まずはここから。洗顔後のひと手間を無理なく続けられるかを見る |
| リードルショット300 | 100に慣れてから、もう少し刺激感のあるケアを考えたい人 | 100を飛ばして無理に選ぶ必要はない |
| リードルショット700 | 刺激感への不安が少なく、使う場所や頻度をより慎重に考えたい人 | 初めての1本として急がない方が安心 |
※スマホでは表を横にスクロールできます。
数字の大きさで優劣を決めるより、今の肌状態と、毎日のスキンケアに入れられるかで選ぶ。これが、失敗しにくい選び方です。
リードルショット100をおすすめする人・慎重に考えたい人
リードルショット100をおすすめする人
- 貼るパッチではなく、顔全体へ使う導入美容液を探している
- 洗顔後のスキンケアに、新しいひと手間を足したい
- リードルショットシリーズを初めて使う
- 目元・口元だけでなく、顔全体のキメや乾燥ごわつきが気になる
- 毎日のケアを、無理なく少し見直したい
慎重に考えた方がよい人
- チクチクした感覚がどうしても苦手な人
- 赤み・かゆみ・乾燥など、肌が落ち着いていない時期
- すでに複数のレチノール系・角質ケア系アイテムを使っている人
- LEDマスクや美顔器を同じ夜に使いたい人
- 一度で大きな変化を期待している人
「毎日使える」と聞くと、つい頑張りたくなりますよね。
でも、無理して続けるより、今日の肌に合うかを見ながら続ける方が大切です。
VT リードルショット100を試す前に確認したいこと
リードルショット100は、洗顔後に使う導入美容液です。
つまり、今使っている化粧水や美容液を、全部入れ替える必要はありません。
洗顔後にリードルショット100を使い、その後は普段の保湿ケアへつなぐ。
基本はこれだけです。
夕方、鏡を見たときに、肌の乾きやキメの乱れが少し気になる。
でも、スキンケアの工程をこれ以上増やしすぎるのは続かない。
そんなときに、洗顔後のひと手間だけで、夜のスキンケアに少し新しい気分を足せそうか。
毎晩たくさん重ねるより、今ある保湿ケアを大切にしながら、無理なく続けられる1本かを考えてみてください。

よくある質問
リードルショット100は朝も使えますか?
朝に使うこともできます。
ただし、朝に使った日は、スキンケアの最後に日焼け止めを使いましょう。
初めて使うなら、まずは夜から始める方が、チクチク感や肌の様子を確認しやすいです。
リードルショット100は化粧水の前と後、どちらですか?
基本は化粧水の前です。
洗顔後にリードルショット100を使い、その後に化粧水・美容液・乳液・クリームを使います。
ただし、ふき取り化粧水やトナーパッドを使う日は、リードルショット100の前に使いましょう。
リードルショット100は毎日使えますか?
公式では毎日使えると案内されています。
ただし、肌の調子がよくない日まで無理に使う必要はありません。
初めてなら夜から始め、赤みやヒリヒリ感が続く場合は使用を中止してください。
初めて使う前に肌の様子を確かめる方法はありますか?
VT公式では、手首や耳のうしろなどで少量を試し、肌に異常がないことを確認してから使う方法が案内されています。
化粧品で刺激を感じやすい人や、チクチク感が不安な人は、いきなり顔全体へ使わず、先に少量で様子を見る方が安心です。
レチノール美容液と一緒に使えますか?
VT公式では、自社商品との組み合わせについて案内がありますが、他ブランド製品との組み合わせは一律に判断できないとされています。
初めて使う日は、リードルショット100と保湿中心のケアだけで様子を見る方が安心です。
レチノールやAHA・BHAなどを使う場合は、同じ夜に重ねる前に、肌の様子を見ながら別の日や別のタイミングに分ける方法も考えましょう。
リードルショット100と300を同じ日に使ってもいいですか?
100・300・700など、複数のリードルショットを同じ日に重ねる使い方は避けましょう。
まずは1種類を使い、肌の様子と続けやすさを確認する方が安心です。
美顔器やLEDマスクと一緒に使ってもいいですか?
VT公式では、リードルショット使用時に、LEDマスクや高温・光・刺激を伴うスキンケアデバイスを同時に使うことはすすめられていません。
美顔器を使う日はリードルショットを休み、少なくとも24時間以上あけて肌の様子を見る方が安心です。
まとめ|リードルショット100は洗顔後の「顔全体の導入ケア」から始めたい人向き

- VT リードルショット100は、洗顔後に使う顔全体向けの導入美容液
- 基本の順番は、洗顔→リードルショット100→化粧水→美容液→乳液・クリーム
- ふき取り化粧水は前、シートマスクは化粧水の後
- 公式では毎日使用可能だが、初めてなら夜から肌の様子を見る
- チクチク感には個人差があり、強い痛み・赤み・かゆみを我慢しない
- 100・300・700を同じ日に重ねない
- 天然マイクロニードルは、公式案内では約3〜5日で角質とともに脱落するとされている
リードルショット100は、目元・口元だけを集中ケアするパッチではありません。
洗顔後の顔全体へ、いつものスキンケアを始める前に使う導入美容液です。
「ケアを何工程も増やすのは続かない。でも、今のスキンケアに少し新しい一歩を入れたい」なら。
まずは洗顔後のひと手間から、無理なく続けられそうかを考えてみてください。
















