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PH JAPANフェミニンウォッシュは、ドラッグストアや通販で見かけることが多いデリケートゾーン専用ソープです。

ただ、いざ選ぼうとすると「シャワースプラッシュ?パウダーミント?」「150mLと250mLは何が違うの?」「薬用タイプもあるけど、どれを選べばいいの?」と迷いやすいんですよね。

 

この記事では、元BAともみが、PH JAPANフェミニンウォッシュの種類・香り・使い方・口コミで多い声・注意点を、デリケートゾーンケア初心者にもわかりやすく整理します。

先に結論

PH JAPANを初めて選ぶなら、まずは150mLのフェミニンウォッシュから試すのが選びやすいです。

香りで迷うなら、すっきり石けん系のシャワースプラッシュ、やさしい花束系のフレッシュブロッサムが無難な候補。

容量や使いやすさを重視するなら250mLポンプ型、清涼感がほしい人はパウダーミントも候補になりますが、すっきり系は肌状態によって刺激感が気になる場合もあります。

強いにおい・かゆみ・痛み・おりものの変化がある場合は、ソープだけで様子を見すぎず、婦人科や皮膚科へ相談してください。

 

PH JAPANフェミニンウォッシュはどんなソープ?

PH JAPANは、デリケートゾーンまわりの肌環境に配慮した、弱酸性タイプのデリケートゾーン専用ソープです。

一般的なボディソープで全身と同じようにゴシゴシ洗うのではなく、外側をやさしく清潔に洗いたい人向けのアイテムと考えるとわかりやすいです。

PH JAPANの中でも、よく見かけるのは150mLの「フェミニンウォッシュ」ですが、ほかにも250mLのポンプ型や薬用タイプがあります。

香りや容量の選択肢があるため、「まずは市販フェムケアから始めたい」「通販でも買いやすいものを選びたい」という人にとって、比較しやすいブランドです。

元BAともみ

元BAともみ

元BAともみの本音

PH JAPANは「香りで選べる市販フェムケア」という印象です。薬用感を前面に出したタイプというより、まずは毎日のバスタイムに取り入れやすい手軽さが魅力ですね。

 

PH JAPANはどれがいい?種類の違いを早見表で比較

PH JAPANはどれがいい?種類の違いを早見表で比較

まずは、PH JAPANの主なデリケートゾーンケア系アイテムをざっくり整理します。

種類容量特徴向いている人
フェミニンウォッシュ150mL香りを選びやすい定番タイプPH JAPANを初めて試す人
デリケートゾーンソープ250mLポンプ型で容量多め。浴室で使いやすい家で毎日使いたい人、使いやすさ重視の人
PLUS+ 消炎成分配合 薬用デリケートゾーンソープ170mL薬用タイプ。肌荒れを防ぎたい人向け洗浄時の刺激感や肌荒れが気になる人
PLUS+ 殺菌成分配合 薬用デリケートゾーンソープ170mL薬用タイプ。においのもとになる汚れが気になる人向け生理中やムレやすい時期の清潔ケアを意識したい人

※スマホでは表を横にスクロールできます。

迷ったら、最初は150mLのフェミニンウォッシュからで十分です。

「家族に見られてもあまり気にならないポンプ型がいい」「毎日使うから容量が多い方がいい」という人は、250mLタイプを選ぶと使いやすいでしょう。

 

150mLフェミニンウォッシュの香りはどれがいい?

150mLフェミニンウォッシュの香りはどれがいい?

PH JAPANの150mLフェミニンウォッシュは、香りで選べるのが大きな特徴です。

香り印象おすすめタイプ
シャワースプラッシュさっぱりした石けん系初めての人、甘い香りが苦手な人
パッショネイトブルーム上品なローズフローラル系女性らしい香りが好きな人
フレッシュブロッサムやさしい花束系強すぎないフローラルを選びたい人
パウダーミントベビーパウダー系のすっきり感さっぱり感を重視したい人

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無難に選ぶなら、シャワースプラッシュフレッシュブロッサム

香りを楽しみたい人はパッショネイトブルーム、暑い時期やムレが気になる時期にさっぱり使いたい人はパウダーミントが候補です。

香りでごまかすのが不安な方へ

デリケートゾーンのにおいが気になっているときは、「強い香りでごまかすのは嫌だな」「においと混ざったらどうしよう」と不安になりますよね。

PH JAPANは、香りだけでごまかすためのアイテムというより、まず外側の不要な汚れをやさしく洗い流し、そのあとに香りの余韻がふわっと残るタイプとして考えると選びやすいです。

ただし、強いにおいが続く場合や、おりものの変化・かゆみ・痛みがある場合は、香りつきソープで隠そうとせず、婦人科で相談してください。

注意

パウダーミントなどのすっきり系は、清涼感が心地よい反面、肌状態によっては刺激感が気になる場合もあります。VIO処理後、乾燥している日、ヒリつきがある日は無理に使わないようにしましょう。

 

150mLボトルはドバッと出やすい?元BAともみのボトルハック

150mLボトルはドバッと出やすい?元BAともみのボトルハック

PH JAPANの150mL定番ボトルは、パカッと開けるワンタッチキャップタイプです。

中身はリキッド状なので、お風呂場で急いでいると、ボトルを傾けたときに思ったより多く出てしまうことがあります。

元BAともみ

元BAともみ

元BAともみのボトルハック

150mLタイプを使うときは、手のひらを少しお椀のようにすぼめて、ボトルをゆっくり傾けるのがコツです。

少量でも泡立てて使えば十分なので、最初からドバッと出さないようにしましょう。

毎回キャップを開け閉めするのが面倒な人は、片手で出しやすい250mLポンプ型を選ぶのもかなり現実的です。

 

250mLポンプ型は家用に使いやすい

PH JAPANには、250mLのポンプ型デリケートゾーンソープもあります。

150mLタイプより容量が多く、浴室に置いて使いやすいので、毎日のケアとして続けたい人にはこちらも候補になります。

香り特徴選び方
ガーデニアブーケ華やかなフローラル系やさしい花の香りが好きな人
マリンブルースプラッシュ爽やか系甘さより清潔感を重視したい人
パウダーミントメントール配合のすっきり系清涼感がほしい人。ただし刺激感には注意

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ポンプ型は、片手で出しやすいのが便利です。

150mLタイプのようにキャップを開けて傾ける手間が少ないので、入浴中にサッと使いたい人には向いています。

ただし、浴室に置きっぱなしにする場合は、ボトル周りがぬめりやすくなることもあるので、底やポンプ部分をときどき洗って清潔に保ちましょう。

 

薬用タイプはどんな人向け?イビサソープとの違いも整理

市販フェムケアと通販系薬用ソープの使い分け

PH JAPANには、PLUS+シリーズとして薬用タイプもあります。

薬用タイプと聞くと「悩みにしっかり向いていそう」と感じるかもしれませんが、デリケートゾーン専用ソープは、基本的に外側を洗って清潔に保つためのものです。

PH JAPANの薬用タイプは、ドラッグストアや通販で手に取りやすく、日常の清潔ケアとして使いやすい候補です。

一方で、「薬用タイプで外側を清潔に洗いたい」「泡でやさしく洗える本格フェムケアも比較したい」という人は、通販系の薬用泡ソープであるイビサソープも見ておくと選びやすくなります。

市販フェムケアと通販系薬用ソープの使い分け

まずは手軽に、好きな香りや価格で洗い方を見直したいならPH JAPAN

薬用タイプで外側を清潔に洗うことを重視し、泡タイプの使用感やフェムケア専門ブランド感まで含めて選びたいならイビサソープ

どちらが上というより、悩みの深さ・予算・使い心地の好みで選び分けるのがおすすめです。

ここは無理しないでください

強いにおい・かゆみ・痛み・おりものの変化が続く場合は、洗浄料を変えるよりも、婦人科や皮膚科で相談する方が安心です。市販フェムケアは、あくまで日常の清潔ケアとして考えましょう。

 

PH JAPANの口コミで多い良い声

口コミで多いのは、次のような声です。

  • 香りがよくて使いやすい
  • 泡立ちがよい
  • 洗い上がりがさっぱりする
  • 手に取りやすい価格帯で続けやすい
  • ドラッグストアや通販で買いやすい

PH JAPANは、通販系の高価格帯ソープと比べると、手に取りやすい価格帯で見つかることが多いです。

そのため、「デリケートゾーン専用ソープを初めて使ってみたい」という人の入口として選びやすい商品です。

 

PH JAPANの口コミで気になりやすい悪い声

一方で、気になりやすい声もあります。

  • 香りが思ったより強く感じた
  • 肌状態によってはしみることがあった
  • すっきり系は刺激感が気になることがある
  • 黒ずみやにおいがすぐ変わるわけではない

ここはかなり大事です。

デリケートゾーン専用ソープは、あくまで外側の汚れをやさしく洗い流すためのものです。

黒ずみがなくなる、においがなくなる、かゆみに効く、といったものではありません。

とくに、強いにおい・かゆみ・痛み・ヒリつき・おりものの変化がある場合は、洗浄料を変えるだけで判断しないようにしてください。

 

PH JAPANの使い方|外側を泡でやさしく洗う

PH JAPANを使うときは、量を多く使えばよいわけではありません。

まずは少量を手に取り、しっかり泡立ててから、デリケートゾーンの外側をやさしく洗います

  1. 手を清潔にする
  2. デリケートゾーンまわりをぬるま湯で軽く濡らす
  3. 少量を手に取り、泡立てる
  4. 外側を泡でなでるように洗う
  5. 腟内までは洗わない
  6. ぬるま湯でしっかり洗い流す
  7. タオルでこすらず、押さえるように水分を取る

デリケートゾーンまわりは、顔の中でも薄いまぶたをゴシゴシ洗わないのと同じように、摩擦に気をつけたい繊細な部位です。

ボディタオルでこする、爪を立てる、熱いシャワーを当てる、何度も洗うといったケアは避けましょう。

使い方のポイント

洗うのは、あくまで外側です。

「中まできれいにしなきゃ」と思って腟内まで洗ってしまうと、かえって違和感につながることがあります。やさしく、短時間で、洗い流しまで丁寧に行いましょう。

外出先で気になる時は、シートタイプを使う選択肢も

入浴時に洗うソープとは別に、外出先や生理中など、ムレや不快感が気になる時には、シートタイプを補助として使う選択肢もあります。

シートは、外側の皮膚をやさしく拭いて、さっぱりしたい時のためのアイテムです。

シートを使う時のポイント

  • 使うのはデリケートゾーンの外側だけ
  • こすらず、軽く押さえるように拭く
  • 毎日の入浴時の洗浄代わりにはしない
  • 腟内や粘膜を拭かない
  • 赤み・ヒリつき・かゆみがある日は無理に使わない

汗をかいた日、長時間の外出、旅行、生理中など、「洗い直すほどではないけれど少しさっぱりしたい」と感じる場面で使うと考えると分かりやすいです。

ただし、香りつきシートや清涼感のあるタイプは、肌状態によって刺激感が気になることもあります。

使ってしみる・赤くなる・かゆいと感じた場合は、使用を中止し、外側をぬるま湯でやさしく流しましょう。

また、使用後の処分方法は商品ごとに異なるため、パッケージの表示を確認してください。

 

PH JAPANはVIO処理後にも使える?

VIO処理後にPH JAPANを使いたい人もいると思います。

結論からいうと、VIO処理後の外側をやさしく洗う候補にはなりますが、処理直後の肌状態によっては無理に使わない方がよいです。

カミソリ後、除毛クリーム後、家庭用光美容器後などは、見た目では平気そうでも肌が敏感に傾いていることがあります。

赤み・ヒリつき・熱感・かゆみがあるときは、洗浄料を使うよりも、まず肌を落ち着かせることを優先してください。

 

サマーズイブ・ロリエ・&femと比べるとPH JAPANはどんな人向け?

市販フェムケアで買えるデリケートゾーン専用ソープは、PH JAPAN以外にもいくつかあります。

迷ったときは、ブランドごとの立ち位置で選ぶとわかりやすいです。

商品・ブランド特徴向いている人
PH JAPAN香り・容量・価格の選択肢が多い香りや使いやすさで選びたい人
サマーズイブ市販フェムケアの定番ブランド。種類が多い老舗ブランドから選びたい人
ロリエ デリケート泡ウォッシュ泡タイプ・無香料・国内生理用品ブランド香りなし、泡で手軽に洗いたい人
&fem フェムケア泡ソープ牛乳石鹸のフェムケアブランド国内ブランドの安心感を重視したい人
Waphyto植物サイエンス感のある上質ラインケア洗うだけでなく、ミストやジェルまで考えたい人

※スマホでは表を横にスクロールできます。

PH JAPANは、サマーズイブと同じく市販フェムケアの定番候補です。

ただし、香りの選択肢が比較的わかりやすいので、「せっかくなら好きな香りで続けたい」という人にはPH JAPANが合いやすいです。

 

PH JAPANがおすすめな人

PH JAPANは、次のような人に選びやすいです。

  • デリケートゾーン専用ソープを初めて使う人
  • 市販フェムケアで買いやすいものを選びたい人
  • 手に取りやすい価格帯から試したい人
  • 香りを選びたい人
  • ボディソープで洗うのをやめて、外側をやさしく洗う習慣に変えたい人
  • 生理中やムレやすい時期の清潔ケアを見直したい人

とくに、普通のボディソープでゴシゴシ洗っていた人は、まず洗い方を変えるだけでも肌への負担を減らしやすくなります。

 

PH JAPANをおすすめしにくい人

反対に、次のような人は慎重に選んでください。

  • 香りつきの洗浄料が苦手な人
  • すっきり系で刺激を感じやすい人
  • すでに赤み・ヒリつき・痛みがある人
  • 強いにおい・かゆみ・おりものの変化がある人
  • デリケートゾーンの黒ずみやにおいをソープだけで何とかしたい人

PH JAPANは使いやすい候補ですが、すべての人に合うわけではありません。

肌に合わないと感じたら使用を中止し、症状が続く場合は婦人科や皮膚科で相談しましょう。

 

PH JAPANはどこで買える?ドラッグストア・通販で確認しやすい

PH JAPANは、ドラッグストアやバラエティショップ、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどの通販で見つかることがあります。

ただし、店舗によって置いている香りや種類は違います。

店頭でじっくり見るのが気まずい人は、通販で香りや容量を確認してから選ぶ方が落ち着いて比較しやすいです。

価格もショップやセット本数によって変わるため、購入前に最新価格と送料を確認しましょう。

 

PH JAPANだけで解決しようとしないことも大切

デリケートゾーンの悩みは、洗浄だけでなく、乾燥・摩擦・下着・生理用品・VIO処理・体調など、いろいろな要因が重なって起こることがあります。

そのため、PH JAPANを使う場合も、ソープだけで全部を解決しようとしないことが大切です。

洗ったあとに乾燥しやすい人は、保湿ケアも見直してみてください。

 

よくある質問

 

PH JAPANフェミニンウォッシュは毎日使ってもいい?

基本的には、入浴時の外側の洗浄に取り入れやすいソープです。

ただし、洗いすぎは肌の負担になることがあります。

1日に何度も洗う、ゴシゴシ洗う、腟内まで洗う、といった使い方は避けましょう

 

PH JAPANは腟内に使える?

腟内には使わないでください

洗うのは外側です。

泡でやさしくなでるように洗い、ぬるま湯でしっかり洗い流しましょう。

 

PH JAPANでにおいは消える?

においのもとになる汚れを洗い流し、外側を清潔に保つためのソープです。

においがなくなる、治るといったものではありません。

強いにおいが続く場合や、おりものの変化・かゆみ・痛みがある場合は、婦人科で相談してください。

 

PH JAPANで黒ずみは薄くなる?

黒ずみが薄くなる、なくなるとは考えない方がよいです。

摩擦や乾燥、VIO処理の刺激などが気になる場合は、洗い方だけでなく保湿や下着選びも一緒に見直しましょう。

 

パウダーミントは敏感肌でも使える?

清涼感のあるタイプは、肌状態によって刺激感が気になる場合があります。

敏感な時期、VIO処理後、乾燥している日、ヒリつきがある日は避けた方が無難です。

 

まとめ|PH JAPANは香りと使いやすさで選びやすい市販フェムケア

まとめ|PH JAPANは香りと使いやすさで選びやすい市販フェムケア

PH JAPANフェミニンウォッシュは、香りの選択肢があり、市販フェムケアとして手に取りやすいデリケートゾーン専用ソープです。

初めて選ぶなら、150mLのフェミニンウォッシュから試すのがわかりやすいです。

香りで迷うなら、シャワースプラッシュフレッシュブロッサム

毎日使いやすい容量を重視するなら、250mLポンプ型も候補になります。

 

ただし、デリケートゾーンケアで一番大切なのは、ソープそのものよりも洗い方です。

腟内まで洗わない、ゴシゴシこすらない、洗いすぎない

まずはこの基本を守りながら、自分に合う香りや使用感を選んでみてください。

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